
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」152話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」151話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!152話の注目ポイント&考察予想
猫を贈りたいと考えたエルシャですが、仕事を投げ出して向かう訳にはいきません。
そこでエルシャはヒューに、ロルフはウィルバードに頼んだようです。
2人のお眼鏡に適う猫はいるのでしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!152話の一部ネタバレ込みあらすじ
気に入ったけれど・・・
子供たちから「猫の隠れ家」と呼ばれる場所の話を聞いたエルシャは、ヒューに後で詳細を教えてほしいと頼みました。
その間にロルフはウィルバードと話しています。
子供たちの案内でやってきた猫の隠れ家は、話に聞いていた通り多くの猫たちが集まっていました。
中にはエルシャやロルフに雰囲気や瞳の色がそっくりな猫もいます。
しかしそれぞれの猫を連れて行けない理由があり、どうしようかと考えていました。
未来の大公と平民
そんな中、クリスが手の甲を引っかかれた痛みに声を上げます。
傷が残るのではとヒューが心配しますが、毎日稽古で傷だらけになっているので今更なようです。
最近は素振りも様になってきているようで、ウィルバードと煽りあって火花を散らしています。
一触即発に見えた空気でしたが、間に猫が乱入したことで霧散しました。
これからも沢山遊びたいクリスでしたが、ウィルバードとヒューは勉強したいこともあります。
寂しさを誤魔化すように突き放したクリスですが、目を向けた先には表情を歪ませたウィルバードがいました。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!152話の感想&次回153話の考察予想
公務で動けない両親に代わって、ウィルバードとヒューが猫探しに動きました。
猫に限らず共通の話題があると話が膨らむので、縁起物というのもあながち間違いではないのかもしれません。
が、これほど息がぴったりなのに猫が必要なのでしょうか?
比喩表現で恋のキューピッドに扮したヒューが登場しますが、やはり可愛いです。
可愛さは猫たちにも通用するのか、かなり懐かれていました。
大公や補佐以外の将来を考えた場合、自然に囲まれて動物たちと戯れる芸術家なんて似合いそうです。
そういえば恋のキューピッドという言葉の類似語を探してみたら、月下氷人(げっかひょうじん)という言葉がでてきました。
中国の古い2つのお話に由来するらしいのですが、文字だけでも既に綺麗です。
両親のために猫を探したいところでしたが、気に入った猫には連れて帰れない理由がありました。
子供たちの年齢なら自分の意思を優先してもおかしくなさそうですが、猫のことを考えるあたり優しい心が育っているのだと思います。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』152話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウィルバードとヒューは両親からそれぞれ猫を探してほしいという頼みを受けた
- 気に入った猫はいたが、連れて帰れない理由があった
- 沢山遊びたいクリスだったが、ウィルバードとヒューは勉強もしたかった