できるメイド様 ネタバレ115話【ピッコマ漫画】モリナ王女に忠誠を誓うバルハン伯爵

漫画できるメイド様は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」115話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
捕虜となったクローヤン王国元王室騎士団の騎士に、マリはとある提案をします。それは、捕虜の身柄を解放する代わりに、マリと元騎士団長のバルハン伯爵が話し合いをする機会を設けることでした。

≫≫前話「できるメイド様」114話はこちら

スポンサーリンク

できるメイド様115話の注目ポイント&考察予想

クローヤン王国の元王室騎士団長バルハン伯爵とマリは、話しをする機会を得ます。

バルハン伯爵はモリナ王女に忠誠を誓い、彼女のために王国の復活を目指していました。

しかし、本当はモリナ王女であるマリは、王国の復活を望んでいません。

 

スポンサーリンク

できるメイド様115話の一部ネタバレ込みあらすじ

単身話し合いの場へ赴くマリ

捕虜を解放した後、マリのもとへ差出人不明の手紙が届きました。

マリはすぐに、その手紙の差出人が元王室騎士団長のバルハン伯爵からだと察します。

バルハン伯爵が話し合いに応じる条件は2つ。

 

バルハン伯爵の指定した場所に来ること。

そして、マリが1人で話し合いの場に来ることです。

マリは条件を飲み、誰にも事情を告げず単身話し合いの場へ向かいました。

マリは元王室騎士団の真意を問う

バルハン伯爵は、クローヤン王国のモリナ王女に忠誠を誓っているので帝国に忠誠は誓えないと告げます。

彼はモリナ王女が王国を復活させると信じていました。

しかし、まさにモリナ王女その人であるマリは、クローヤン王国を復活させる気はさらさらありません。

 

マリにとって、クローヤン王国の王室は良い思い出の無い場所でした。

モリナ王女の意思を無視している様子の元騎士団長に、マリは鋭く尋ねます。

本当に王女や王国民のためを思って王国を復活させようとしているのか?と。

スポンサーリンク

できるメイド様115話の感想&次回116話の考察予想

まーたマリが立場を考えず1人で行動しちゃってますね。

これでもしマリに何かあったら、マリが勝手な行動をとったとはいえ護衛騎士が責任を取ることになるでしょう。

マリの責任を、周囲の人間が負うことになるのです。

 

前々から、そのような立場になったことを自覚していない節が多々見られました。

最上位の立場にふさわしい立ち居振る舞いと考え方というのを、学んでいないのかもしれません。

マリはクローヤン王国のモリナ王女ですが、出生と言動のバランスが取れていませんね。

 

さて、今回マリは元王室騎士団団長のバルハン伯爵と話し合いをすることになりました。

バルハン伯爵は王室騎士団長だったにも関わらず、マリのことをモリナ王女だと知らないようです。

それでモリナ王女に忠誠を誓っているのだと言うのですから、マリが不審に感じるのも致し方ありません。

 

誰が本当のモリナ王女なのかも知らず、モリナ王女の意思を自分達の都合の良いように推測しているのです。

それは元王室騎士団の勝手な行動の責任を、モリナ王女に負わせているに等しい行為ですよね。

モリナ王女を良いように利用している感じが、透けて見えるんですよ。

 

単身話し合いの場に乗り込んだのは軽率でしたが、バルハン伯爵へのマリの問いは鋭いものでした。

次回、元王室騎士団の真意を暴くことができるのでしょうか?

また、マリはみずからがモリナ王女だと明かすのでしょうか、楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』115話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

できるメイド様の115話のまとめ
  • マリは、クローヤン王国の元王室騎士団長と話をすることになりました。
  • 元王室騎士団長バルハン伯爵は、モリナ王女に忠誠を誓っているので帝国に忠誠は誓えないと断言します。
  • モリナ王女であるマリは、王国の復活を望んでいませんでした。

≫≫次回「できるメイド様」116話はこちら

スポンサーリンク