
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様114話の注目ポイント&考察予想
マリを助けた鎧の集団の1人が、帝国の騎士により捕らえられます。
彼はクローヤン王国の元王室騎士でした。
マリは彼を解放する代わりに、元騎士団長バルハン伯爵との対話を望みます。
できるメイド様114話の一部ネタバレ込みあらすじ
クローヤンでマリの評判は鰻登り
海賊を退治したことで、クローヤン地方におけるマリの評判は急上昇しました。
総督府のバルコニーに立つマリに、地元民の賞賛の声がかけられます。
海賊の件は一件落着に思えましたが、また別の問題が生じていました。
クローヤンの元王室騎士を捕縛
海賊に襲われたとき、マリは謎の鎧の人物に助けられていました。
その際、マリの護衛騎士が鎧の集団の1人を捕まえていたのです。
鎧の集団は、クローヤン王国の元王室騎士団。
元騎士は帝国に命を奪われる覚悟を決めていましたが、マリは彼を害する気はありません。
マリは彼を解放する代わりに、元王室騎士団を率いている団長への言伝を頼みます。
元王室騎士団長バルハン伯爵と、クローヤンの未来のために話し合いを望みました。
できるメイド様114話の感想&次回115話の考察予想
海賊からマリの身を守ったのは、クローヤン王国の元王室騎士団でした。
矢を放ったのは、おそらく騎士団長です。
いかつい強面に迫力がありましたからね……騎士団長に違いない……。
元王室騎士団は、もしかするとマリの命を助けるつもりはなかったのかもしれません。
海賊を射止めたときの騎士の眼差しは、とても冷酷なものでした。
また、捕らえられた騎士もとても反抗的な態度です。
彼らは彼らの正義に従って、クローヤンの民を守るため姿を現し海賊と戦ったのでしょう。
帝国に侵略されたことで忠誠を誓う王族はもういないのに、独自に国民を守るとは健気だと思いました。
ちなみに、おそらく彼らはマリがモリナ王女その人であることを知らないと思います。
だから、王族はもういないと考えているだろうなと推測しました。
帝国から派遣されてきたマリも、敵にしか思えないことでしょう。
……いやでも、王室騎士団なら王女のマリの顔も知っているはずでは??
マリの顔を見て、王女さまだ!って歓迎ムードにならないあたり、王女としてのマリの認知度の低さが伺えます。
王室騎士に顔を覚えられていない王女……。
王女時代のマリはいったいどのような暮らしをしていたのでしょうか……。
さすがに騎士団長バルハン伯爵なら、マリのことを覚えていますかね?
それはそれで、次回以降マリがクローヤンの王族の生き残りとして担ぎ上げられそうで不安です。
辛酸を嘗め尽くした海千山千の騎士団長との対話は、マリの思うとおりに進められるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 海賊を追い返したことを契機に、マリのこれまでのクローヤン地方での功績が称えられます。
- マリを助けたのは、クローヤン王国元王室騎士団でした。
- 捕縛した元騎士の解放と引き換えに、団長と対話することを望みます。