
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」137話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!137話の注目ポイント&考察予想
撮影は順調に進み、午後は帝都での撮影です。
撮影が難しくなってきた夕暮れ時、子供たちが声を掛けていた人がやってきます。
誰が来たのでしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!137話の一部ネタバレ込みあらすじ
かしこまったのも良いけれど
アイスベルグ家らしいと言われた魔法絵は、それぞれがエルシャを案じている様子が分かるものでした。
かしこまった魔法絵ではなく日常を切り取ったといった仕上がりですが、エルシャはこの魔法絵が気に入ったようです。
午後は屋敷を飛び出して帝都での撮影です。
不意打ちで撮影された魔法絵の出来に怒りを覚えたウィルバードは素晴らしい腕を見せ、監修を担当することになります。
更なるゲスト
空はすっかり夕暮れとなり、外での撮影が難しくなってきました。
その時現れたのはエルドウィンで、エルシャと幼馴染なので子供たちが声を掛けたそうです。
エルドウィンは軽い様子で距離を詰めますが、ロルフはゲッソリとしています。
撮影会が終わり、エルシャとロルフは部屋で過ごしていました。
撮影会は楽しかったけれど疲れがあるエルシャを気遣い、ロルフは早めに寝ることを提案します。
しかしエルシャは断り、叔母のレーアから妻として大事なことを教えてもらったと言いました。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!137話の感想&次回138話の考察予想
しっかりした魔法絵でもオフショットでも緊張したエルシャですが、オフショットの方が仲の良さが分かる仕上がりとなりました。
私もいざ写真を撮ろうとすると緊張で表情が硬くなるので、気持ちがよく分かります。
午後の撮影ではウィルバードがある理由で怒りますが、非常に平和的な理由です。
写りがイマイチと言って撮影し直しを要求するのではなくて自分で撮影するというのが、流石ウィルバードだなと感じます。
しかもその腕前が非常に素晴らしいです。
その後エルシャとロルフの魔法絵も見せていますが、冗談抜きでカメラマンとしてやっていけそうなほどでした。
もしウィルバードに数日カメラを預けていたら、プロ顔負けのアルバムが出来上がりそうです。
3月という時期もありアルバムと言うと卒業アルバムが浮かぶのですが、私は目立たない方だったのでほとんど写真に写っていませんでした。
あとは毎回後ろにある白紙ページの扱いに困っていたことを覚えています。
色々な人に書き込んでもらうページだと思うのですが、唯一書き込みがあったのは高校の時に一人だけです。
アルバムからも寂しい交友関係が分かりますが、それでも楽しかった時間であるのは間違いありません。
今も充実しているので戻りたいとは思いませんが、たまには懐かしい日々に思いを馳せるのも良いものです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』137話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルシャは不意打ちで撮影された魔法絵を気に入った
- 帝都での撮影に時間ギリギリでエルドウィンも参加した
- ロルフは早めに寝ることを提案したが、エルシャは断った