
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました97話の注目ポイント&考察予想
恋が小綠から事情を聞こうとして、なぜか土下座されました。
一方その頃、明は意蘭に八つ当たりをされます。
口答えをした明は意蘭から熱いお茶を投げられ、明の父親は叫びました。
名門一族の嫌われ娘になりました97話の一部ネタバレ込みあらすじ
土下座する小綠
小綠(しょうろく)を部屋に連れ込んだ恋は、言葉を話せない小綠に文字を書かせて事情を聞くことにしました。
そんな恋に対し、小綠は突然土下座をします。
恋は驚いて、思わず後退りました。
百里世家のお祖母様
一方その頃、百里世家の当主に同行して恋を迎えに行った百里明は、お祖母様の前に立たされていました。
部屋の一番上座にお祖母様が座しており、明の親や叔母の意蘭は壁際の席に腰をかけています。
大人たちに囲まれる中、明はひとり立たされて冷や汗を流していました。
お祖母様はなぜか、恋の具合がどうなったのか明に尋ねます。
萬身医に会いに行ったり、南宮世家で療養したりしても恋が治らなかったことが事実か、確認をしました。
そして恋に見切りをつけるようなセリフを残し、去って行きます。
意蘭に熱いお茶を投げられる明
恋のせいで子供を追い出さざるをえなかった意蘭は、明に怒っていました。
自分の子供は家の外に追い出されて苦労しているのに、明はその原因となった恋を迎えに行ったのです。
意蘭は明のことを、ごますりの恩知らずと罵りました。
明は怒りを耐えきれず、それなら意蘭も恋の迎えにくれば良かったのだと嗤います。
そもそも、意蘭が子供たちと離れ離れになったのは、意蘭自身が家を出なかったからでした。
意蘭も子供たちと一緒に家を出ようと思えば出られたにもかかわらず、自分は家に残ったのです。
子供たちの苦労は意蘭の自業自得だと明が指摘すると、意蘭は熱いお茶が入った湯呑みを鷲掴みました。
そして湯呑みごと、お茶を明にぶん投げます。
明の父親は、明を守るのに間に合いませんでした。
名門一族の嫌われ娘になりました97話の感想&次回98話の考察予想
ど、泥沼〜〜!
泥沼過ぎて、某オネエタレントのようなセリフが出てきちゃいました。
百里世家の中身がすごいドロドロですやん。
このような家で育って、意剛はよくあれほど清廉高潔な人物になりましたね。
汚泥の中に咲く一輪の蓮ですやん。
恋のパパは蓮ですやん、すごく良いです。
まあでも、恋が来るまではそこまでドロドロしていなかったのかもしれません。
恋が以前、意蘭と明の父親が仲違いするよう、仕掛けていましたからね。
泥沼は恋のせいといえばそう。
いろいろとずる賢いところはありますが、根は素直な明です。
意蘭に熱々のお茶をかけられましたが、大丈夫でしょうか?
次回、明の容態が気になります。
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 恋は小綠から事情を聞こうとしますが、なぜか土下座をされました。
- 百里世家のお祖母様は、恋のことを良く思っていないようです。
- 意蘭は明に怒り、熱いお茶を投げました。