嫌われ公女は婚約破棄を待つ ネタバレ94話|漫画|二度の婚約破棄で悪評が広まるサビナ

漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
サビナは、聖女イサベルが同席する場で、皇太子と婚約破棄することを皇后に宣言します。感情的に婚約破棄を宣言したのだと皇后は考えましたが、サビナはこの婚約破棄がシャルロット家の総意であると伝えました。

≫≫前話「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」93話はこちら

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嫌われ公女は婚約破棄を待つ94話の注目ポイント&考察予想

皇后の部屋から出て城の通路を歩いていると、レメディオスに呼び止められました。

レメディオスは婚約破棄の事実を知り、サビナに告白をしてきます。

告白をされたサビナは、レメディオスに怒りました。

 

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嫌われ公女は婚約破棄を待つ94話の一部ネタバレ込みあらすじ

サビナに告白をするレメディオス

皇太子レメディオスは、サビナが本気で自分と婚約破棄をするのだと知りました。

するとレメディオスは本気の表情で、サビナへの好意を告げます。

皇太子から告白をされて、サビナは驚きました。

 

この9年間、サビナはレメディオスの恋人面に付き合ってきました。

そのすべての言動が、偽善によるものだと思っていたのす。

しかし、いまの告白によって、すべてが偽善ではなかった可能性が出てきました。

 

これまでレメディオスに本気で好かれていたかもしれないという事実は、サビナの感情をむしろ逆撫でます。

本当に自分が好きなのか、サビナは歪んだ笑みで確認しました。

レメディオスはその表情を見て言葉を詰まらせたあと、サビナへの好意をなかったことにします。

 

サビナは感情が抑えきれず、レメディオスに心の底からの嫌悪感をぶつけ、拒絶しました。

良心がわずかでも残っているのであれば、本気でサビナのことを好きだとしても告白はしてほしくありませんでした。

その感情を墓場まで持っていって、最期までサビナに気づかせないで欲しかったのです。

サビナの悪評が広がる

後日、シャルロット家から正式に婚約破棄がなされました。

皇后はとりなそうとしますが、無駄に終わります。

婚約破棄とともに、皇太子レメディオスは噂をされることとなりました。

 

もちろん、皇室と二度も婚約破棄をしたサビナも、無傷ではありません。

サビナの悪評が広がります。

しかし世間との評判とは逆に、シャルロット家はサビナに過保護になりました。

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嫌われ公女は婚約破棄を待つ94話の感想&次回95話の考察予想

サビナがレメディオスに放った怒りの言葉、めちゃくちゃ心に刺さりました。

サビナは本当にレメディオスが嫌いで、もう取り返しがつかないくらい憎んでいるのでしょう。

それだけサビナは傷つけられてきたのです。

 

レメディオスは、好意を告げることさえ許されなくなりました。

サビナから強烈に拒絶され、なんともいえない表情を引き攣った笑顔で取り繕っていましたね。

めっちゃくちゃ傷ついたと思います。

 

でも、サビナがレメディオスを言葉で傷つけようとするほど、サビナの傷も浮き彫りになりました。

サビナの怒りの言葉がとても痛々しくて、読んでいて辛かったです。

レメディオスもきっと、その痛々しさを感じ取れたのではないかと思いました。

 

さて、悪評が広まったサビナです。

これから社交界でどのように立ち振る舞っていくのでしょうか?

またリカルドとの関係はどうなるのでしょうか、引き続き楽しみです!

まとめ

今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

嫌われ公女は婚約破棄を待つの94話のまとめ
  • サビナはレメディオスから告白されました。
  • サビナは怒りながら強烈にレメディオスを拒絶します。
  • 皇室と二度婚約破棄をした結果、サビナの悪評が広がりました。

≫≫次回「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」95話はこちら

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