
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様102話の注目ポイント&考察予想
エルフの森へ向かう道中、ルアーナはジークとリックに合流します。
どうやら二人もエルフの森へ行くとのこと。
顔見知りの同行者が増えたルアーナは、引き続きエルフの森へ向かうのでした。
みんなの皇女様102話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジークとリックに合流するルアーナ
エルフの森を目指すルアーナに合流してきたのは、タオルン国のジークとリックでした。
ジークはエルフの森から招待を受けたようです。
リックは学者としてエルフへの好奇心から、同行していました。
見知った二人が合流し、驚きながらも喜ぶルアーナ。
ジークに会いたがっていたのは、エルフの森の長いシルベロンでした。
シルベロンはひとめ見ただけで、ジークが地の上級精霊と契約していることを見抜きます。
上級契約者の数は、それほど多くありません。
ジークは貴重な上級契約者ということです。
シルベロンはジークに期待の言葉をかけました。
エルフの森の儀式
無事にエルフの森へ到着したルアーナ一行。
一晩寝た、その翌朝にノックの音で起こされます。
まだ眠いルアーナの返事に被せて、エルフの女性達が元気よく入室してきました。
ルアーナとエルフは身長差があり、エルフと比べるとルアーナは小さな子供のようです。
エルフ達はそんな小さなルアーナの体を持ち上げ、顔にパックをしたりマッサージをしたりと身支度を済ませます。
どうしてここまで身支度を整えなければならないのか、ルアーナは不思議に思いました。
髪をセットしてくれているエルフに尋ねると、予想外の答えが返ってきます。
なんとエルフの歓迎会は、精霊契約者達の禊の儀式も兼ねているとのことでした。
そのため、これほど大仰な身支度が必要だったのです。
建物の外では、ルアーナの同行者達がすでに準備を終えて待っていました。
上級契約者であるジークも、ルアーナと同じように大仰な身支度がされたようです。
キャルアンは、女神のように清楚な姿になったルアーナを見て、頬を染め見惚れました。
みんなの皇女様102話の感想&次回103話の考察予想
無事にエルフの森に到着しました!
道中、襲撃とかあるのではないかと思ったのですが、何事もありませんでしたね。
ルアーナの同行者が多くエルフもいるから、襲撃の隙が無かったのでしょうか。
エルフの森は当然ながらエルフばかりで、みな長身でした。
囲まれたルアーナが本当に小さくて細くて、お人形さんのようです。
エルフにかわいいかわいいされる未来が目に浮かびました。
宴会は儀式を兼ねていると、初めて聞かされたルアーナ。
エルフの森で行う大事な儀式だからか、エルフ風の正装がされました。
古代ギリシャ風の格好です。
容姿の良いルアーナがそのような服装をすると、まさに女神!って感じでした。
さて、次回はエルフの森の儀式です。
いったいどのような内容の儀式なのでしょうか?気になりますね!
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タオルン国のジークとリックに合流しました。
- ルアーナ一行は無事、エルフの森に到着します。
- 契約者の禊の儀式に参加することになりました。