
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様98話の注目ポイント&考察予想
皇太子ラエルとパーティーに参加することになったマリ。
パーティーでは、マリに爵位が授けられます。
また、ラエルとダンスをすることになりました。
できるメイド様98話の一部ネタバレ込みあらすじ
子爵になるマリ
これまでの功績が認められたマリは、子爵位を授与されました。
また、価値が高い鉱山の所有権も下賜されます。
マリは戸惑い、辞退の言葉を口にしようとしました。
マリが辞退しようとするのを察していたのか、皇太子は言葉を被せてきます。
皇太子の命の価値は鉱山に勝るものだから、褒賞として相応なのだと。
そのように言われては拒否できず、マリは鉱山の所有権を受け取ることにしました。
一方で、パーティーに参加した貴族達は褒賞から皇太子の意図を察します。
マリを皇后にすれば、子爵位は褒賞として意味がありません。
だから実質的な褒賞は鉱山なのだと、ひとびとは噂をしました。
ラエルとのダンス
皇太子に誘われ、マリはダンスをすることになりました。
微笑みながら踊るマリは、とても美しく人目を惹きます。
麗しい皇太子と並んでも、決して見劣りすることはありません。
ただ、マリがダンスを苦手としていることも、周りの貴族に見破られていました。
なぜなら、マリが皇太子の足を踏んでいたからです。
マリは涙目で皇太子に謝罪しました。
皇太子は気にせず、マリの緊張をほぐそうとします。
仲の良い二人を見て、貴族達はほっこり笑顔になりました。
二人が良い夫婦になり、帝国が繁栄する未来が見えたのです。
できるメイド様98話の感想&次回99話の考察予想
ラエルとマリの、いちゃいちゃラブラブ回でした。
ラエルはマリを伴侶とする意図を隠しもしません。
周囲の貴族も、ラエルの意図を素直に汲み取っていましたね。
意外なのは、二人の結婚を反対する貴族が見受けられなかったことです。
マリは元王女とはいえ正体を隠しているので、一介のメイドに過ぎませんでした。
今回子爵位は授けられましたが、皇太子と結婚するにはそれでも身分の高さが足りないと思います。
同じ貴族でも、皇室に迎え入れることのできる位があると、個人的に考えています。
歴史上、子爵で皇室に入ることができたとしても、それは例外的な事例だったのではないでしょうか。
仮に皇室に入ることができたとしても、正室ではなく側室になるのが一般的だったのではないかと推測します。
何度か皇太子や帝国を救ったとしても、歴然とした身分の差は変えられません。
ですが、ラエルとマリの結婚を反対する人は見られませんでした。
この国は意外と、貴族間の身分差に寛容なのかもしれませんね。
もしくは、今回のパーティーでは反対の意見が表面化しなかっただけかもしれません。
今後の展開ではもしかすると、実は反対する貴族もいましたという流れになる可能性はあります。
多少の障害があった方が楽しいので、むしろそのような勢力があって欲しいです!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリはこれまでの功績が認められ、子爵位と鉱山を授かりました。
- パーティーに参加した貴族達は、ラエルがマリを皇后にするつもりなのだと察します。
- ラエルとマリはダンスを楽しみました。