
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」156話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン156話の注目ポイント&考察予想
法廷の空気は、シュリーに不利な流れになりました。
その流れをひっくり返すべく、シュリーは名誉の決闘を申し出ます。
しかし、教会側は名誉の決闘に関しても、罠を仕掛けていました。
ある継母のメルヘン156話の一部ネタバレ込みあらすじ
名誉の決闘を申し出るシュリーと教会の罠
シュリーが名誉の決闘を申し出ると、教皇は朗らかに許可を下します。
ただし、教皇はシュリーに対し釘を刺しました。
名誉の決闘をしても良いが、敗北した場合は家門が滅亡する覚悟をするべきだと。
続けて、教皇庁の聖騎士が教皇に主張しました。
ジェレミーは聖騎士の剣を奪い証人に危害を加えようとしたので、名誉の決闘に出る資格は無いとのことです。
そこでシュリーは、ジェレミーが教会の罠に嵌められたことに気づきました。
シュリーを手に入れようと画策する皇太子
ジェレミーは、ノイヴァンシュタイン家で強い腕前を持ちます。
名誉の決闘で勝つには、ジェレミーの力が必要でした。
またジェレミーを庇ったため、同じく強い騎士であるアルベルンも決闘に参加できないことになります。
名誉の決闘での勝算が無くなったシュリー。
しかしそこで、追い詰められたシュリーを助けるため、皇太子が証言台に立つと突然報されました。
皇太子は無言で、じっとシュリーを見つめます。
シュリーは、皇太子の意図を察しました。
皇太子が証言をすることによって、シュリーは子供達や家門を救い、復讐を遂げることができます。
その代わりに、シュリーが皇太子に身を差し出すことが求められていました。
法廷に駆けつけたノラ
追い詰められたシュリーは、自らが犠牲になる選択をとろうとします。
しかしその前に、ノラが駆けつけて名誉の決闘に参加すると宣言しました。
究極の選択を迫られていたシュリーは、ノラに救われ安堵します。
ある継母のメルヘン156話の感想&次回157話の考察予想
今回の話も泣きそうになりました。
いやこの作品はだいだい毎回泣きそうになるんですけれどね?
あまりにも窮地過ぎてシュリーが可哀想でした。
追い詰められた分だけ、駆けつけたノラの神々しさが胸に沁みます。
なんで告白せんのやノラ…。
いつになったら二人は結ばれるんや…。
皇太子はとても腹黒く悪どい感じでした。
だって皇太子は、シュリーが窮地に陥るようわざとこれまでの状況を見逃していたと思うんです!
確かそんな感じの描写が過去の話にあった気がします!
許せないですよ皇太子!
そんなだからシュリーに信用されず、好意も嫌がられるんですよ。
シュリーの家族を利用するのではなく、全力で守っていればシュリーも信用したと思います。
さて、名誉の決闘にノラが参加する流れになりました。
ノラは他に強い騎士を連れてきたのでしょうか?
次回は名誉の決闘のため場所を変えるついでに、シュリーとノラの会話になると思います。楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』156話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 不利な流れを変えるため、シュリーは名誉の決闘を申し出ました。
- 教会の罠により、ジェレミーとアルベルンは名誉の決闘に参加できません。
- 皇太子がノイヴァンシュタインを救う代わりにシュリーの身を求めますが、ノラが駆けつけ皇太子の企みを阻止します。