
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために92話の注目ポイント&考察予想
アレクシスは、別人のようにイザベラを拒絶しました。
さらにはイザベラを部屋に閉じ込め、サーシャに会うことも禁じてしまいました。
エミリアンは偶然そのことを知り、イザベラを心配しています。
シャルロットは黒印病の患者が、イザベラを消そうとしていることを知りました。
患者は錬金術を使ってイザベラを消すことができるとシャルロットをそそのかします…。
年下夫の未来のために92話の一部ネタバレ込みあらすじ
アレクシスに監禁されるイザベラ
アレクシスは、イザベラがサビーヌから帝都の状況を聞いたと知ると、執務をしているから余計なことをすると冷たく言い放ちます。
そのとき突然アレクシスが苦しみだし、イザベラが薬を与えようとしますが、手を振り払い強く拒絶されました。
イザベラはショックを受け、目の前にいる人が本当にアレクシスなのか分からなくなるほどでした。
翌日、朝食を部屋に持ってきたメイドに事情を聞くと、アレクシスがイザベラをいっさい部屋から出さないように命令したといいます。
さらには、サーシャに会うことも禁止されてしまいました。
イザベラの状況を知るエミリアン
監禁生活が始まって三日目、ルルが部屋の窓をノックし、サーシャからの手紙を持ってきました。
サーシャは突然母親に会うことができなくなり、とても寂しがっている様子です。
イザベラはサーシャへの返事を書いて、ルルの足に巻き付けました。
騎士の訓練に励んでいたエミリアンは、最近会えていないイザベラの近況を心配していました。
そこにルルが飛んできて、偶然イザベラがサーシャに宛てた手紙を読み、イザベラが部屋に閉じ込められていることを知りました。
イザベラが庭で花をめでるのが好きなことを知っているエミリアンは、アレクシスに理不尽な監禁を強いられていることに困惑します。
怪しい言葉に惑わされるシャルロット
シャルロットが黒印病の患者を治療していると、患者が皇后を消せなかったと呟きました。
その発言に驚くシャルロットですが、アレクシスが中央棟にイザベラを閉じ込めることで、彼女を守っていることに悔しさを感じました。
患者は、自分が錬金術師であること、それを使って皇后を消すことができると言います。
シャルロットは聖女である自分が人を憎んではいけないと思いつつも、イザベラへの嫉妬心を抑えきれなくなっていました。
患者はシャルロットに、皇后を消す方法に興味はあるかと囁きます…。
年下夫の未来のために92話の感想&次回93話の考察予想
アレクシスはイザベラの外出を許可しないだけでなく、部屋に閉じ込めてサーシャに会うことさえも禁止してしまいました。
たとえイザベラを守るためであっても、これでは反感を買ってしまうのは仕方ないですね。
アレクシスが別人のように冷たくなってしまうのは、やはり文字が浮かびだす病気と関係があるのでしょうか?
シャルロットはイザベラに嫉妬していますが、まさかイザベラを消したいとまで考えているのでしょうか?
次回、怪しい患者の言葉にシャルロットがどう反応するのか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 部屋に閉じ込められサーシャに会うことも禁止されたイザベラ。
- エミリアンはイザベラの状況を偶然知りました。
- シャルロットは怪しい患者にイザベラを消す方法があるとそそのかされます。