
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場111話の注目ポイント&考察予想
バレンタイン卿が謹慎処分を受けているヘーゼルの元へやってきて、カタリナ前皇女とローワン皇子の事情を説明してくれました。
ローワン皇子はヴァンパイアの血筋なのに、血を恐れるようになってしまって血を摂取できなくなり、重度の貧血になっているのです。
ヘーゼルは、自分がローワン皇子の病気を治すしかないと思っていました。
ヘーゼルを助けようとザクセンシュピーゲル公爵夫人もカタリナ前皇女と話をします。
カタリナ前皇女はヘーゼルが誰かに陥れられたのだとわかっているのですが、ローワン皇子が熱を出したと連絡を受けて、すべてはヘーゼルのせいだとさらにヘーゼルを憎む気持ちが強くなってしまい・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場111話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローワン皇子を治す秘策が?
カタリナ前皇女に呼び出されたヘーゼル、ヘーゼルはカタリナ前皇女にローワン皇子を元気にすることができたら、自分の罪を許してほしいと提案しました。
何か計画があるのか自信があるような口ぶりのヘーゼル。
カタリナ前皇女はヘーゼルが薬草の知識があることは周りから聞いて知っていますが、ローワン皇子は薬が飲めないのです。
ヘーゼルは、自分は薬ではなく料理で治療するというのでした。
前皇女の調理長のドナルド
料理と聞いて、調理長のドナルドが割り込んできます。
ローワン皇子にはこれまでも健康に良い料理を作ってきたけれども効果がなかったようでした。
ヘーゼルは調理長が努力してきたことはわかるけれども、自分はローワン皇子がどんな状態なのかよくわかっているので時間が欲しいと頼みます。
一晩でもいいからと自信があるようなヘーゼル。
ヘーゼルの提案を聞き入れたカタリナ前皇女
カタリナ前皇女は、ザクセンシュピーゲル公爵夫人から、双子の娘をヘーゼルが助けてくれたという話を聞いていました。
周りの人達は、ヘーゼルを早く裁判にかけるようにとカタリナ前皇女にけしかけてきます。
カタリナ前皇女は、一晩ぐらいならとヘーゼルに時間を与えることにしました。
もし、ローワン皇子が元気にならなかったら皇族侮辱罪で極刑にするというのです。
ヘーゼルを警戒する調理長ドナルド
調理長のドナルドは、もしヘーゼルが料理でローワン皇子の治療ができたらまずいと思いました。
ヘーゼルがユニコーンの月盲症の治療に成功したため、皇宮の馬医は大恥をかくことになったのです。
ドナルドは部下のジェカにヘーゼルを見張るように頼みました。
ジェカは農場の外でヘーゼルの監視をしているのですが、ヘーゼルは食材を買いに行く様子もなくて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場111話の感想&次回112話の考察予想
ヘーゼルは薬ではなくて料理でローワン皇子を治療すると言っていましたが、何の料理を出すつもりなのでしょうか?
ローワン皇子はひどい貧血で体も虚弱で、薬も飲めないというので、かなり小食で偏食もありそうですよね。
たった一晩で何ができるのか、ヘーゼルの計画が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローワン皇子の病気を治す代わりに自分の罪を許してほしいと頼むヘーゼル。
- ヘーゼルは薬ではなく料理で治療するつもりのようです。
- 調理長ドナルドは、ヘーゼルがローワン皇子の治療に成功したら自分が大恥をかくと警戒しています。