黒幕の世話係になりました ネタバレ89話【ピッコマ漫画】クロードの公爵家当主の自覚

漫画黒幕の世話係になりましたは原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「黒幕の世話係になりました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
指を鳴らすとサラが現れて、緊張が解けたクロードはサラに泣きながら抱き着いて甘えて・・・。

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黒幕の世話係になりました89話の注目ポイント&考察予想

黒魔術の傷を負って倒れているベンヤミンに、クロードは手を当てて強く生きてほしいと念じました。

すると、ベンヤミンの傷は昔のものまですべてきれいに治ってしまったのです。

これがアンブロシアの力だと口にしてしまったベルナ。

 

第3皇子の妻であるぺネロアとイレクサは、アンブロシアの秘密を聞いてしまいました。

公爵家の使用人と兵士たちが剣を抜いて2人を拘束しようとします。

クロードは自分もアンブロシアの主君だと堂々と言い放ち、公爵家の使用人と兵士は皆跪いて・・・。

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黒幕の世話係になりました89話の一部ネタバレ込みあらすじ

アンブロシア公爵家に戻ってきたサラ

サラがアンブロシア公爵家に戻ってきました。

オリーブンと黒魔術師たちに滅茶苦茶に攻撃された邸ですが、使用人たちも片づけに取り掛かります。

サラはメイとベンヤミンがよく頑張ってくれたとほめました。

 

ベンヤミンの頭をなでるサラ、その光景に使用人たちも驚きます。

クロードはサラに抱っこされて、泣いた顔をベンヤミンに見られたくないのか恥ずかしそうにしているのでした。

次期皇帝になる第3皇子イレオン

サラは、アンブロシア公爵がアンブロシア家の秘密をぺネロアとイレクサが知ることを考慮していたと使用人たちに発表します。

使用人たちはぺネロアとイレクサに謝罪しました。

サラは、帝国の皇帝になるイレクサの父の第3皇子イレオンもアンブロシアの力を知って、その力を扱うことになると言い出します。

 

ぺネロアは、アンブロシア公爵が第3皇子を次期皇帝に推していると知り驚きました。

サラは、ぺネロアが次期皇后だと丁重に挨拶します。

 

実はサラは公爵が第2皇子を推薦すると思っていたのですが、小説とは違って第3皇子支持になったのでした。

サラは、アンブロシアの力は黒魔術の力と似ていると思っています。

オリーブンの魂

サラはオリーブンから黒魔術を取り上げました。

オリーブンに黒魔術の力をどこで手に入れたのかと聞き出そうとするサラ。

オリーブンが答えないので、魂に直接聞くことにしました。

 

オリーブンの魂は小さな塊になり、サラの手に握られています。

サラは、震えているオリーブンの魂を自分と一緒に日本に連れていくつもりでした。

サラが帰るのを待っている公爵

サラは、クロードが使った力は黒魔術とは違うし、この力は何だったのか調べなければと思っています。

公爵が待っているので、自分はもう戻るつもりにしたサラ。

ところが、クロードがもうサラが行ってしまうと目をうるませて・・・。

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黒幕の世話係になりました89話の感想&次回90話の考察予想

サラはオリーブンから魂だけ抜きだして手で持っていますが、オリーブンの体はどこへいったのでしょうか?

この状態ではもうオリーブンは黒魔術を使うこともできないし、第1皇子の側について自由に動くこともできないですよね。

第1皇子は黒魔術に手を出したことでもうあまり長くないような状態でしたが、どうなったのか気になります。

 

まとめ

今回は漫画『黒幕の世話係になりました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

黒幕の世話係になりましたの89話のまとめ
  • アンブロシア公爵家の当主として友達のイレクサとその母ぺネロアを守ったクロード。
  • サラが帰ってきたので、気が緩んで甘えて泣くクロード。
  • サラはオリーブンの魂を抜き出しました。

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