
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様99話の注目ポイント&考察予想
兄の皇太子ルドオンが途中まで迎えに来てくれたのですが、ルアーナの今回の無謀な行動をきっちり叱られます。
皇宮に戻ったルアーナを皇后とマリア、アシル達が待っていてくれました。
マリアは、エルシーがいるからと護衛が手薄になっていたことでかなり怒っています。
ルアーナはマリアとアシルに抱き着いて甘えて謝るのでした。
護衛騎士のエンリートは、ルアーナを守れなかった罪で自分から地下牢に入っていて・・・。
みんなの皇女様99話の一部ネタバレ込みあらすじ
地下牢にいるエンリート
エンリートが地下牢にいると聞いたルアーナ、エンリートが悪い訳ではないのにと急いで地下牢に向かいます。
エンリートはセルビンが来たのだと思い、出るつもりはないと拒絶しました。
ルアーナは自分が誘拐されたのはエンリートのせいではないし、身分のために会場に入れなかっただけなのにと怒りました。
それでも自分は騎士として護衛できなかったと聞こうとしないエンリート。
自分のせいだと泣くルアーナ
ルアーナは怒って牢獄の鉄格子を揺さぶりますが、するとルアーナの体が空中に浮かび上がりました。
エルシーが慌てて水を使ってルアーナの体を下ろしますが、ルアーナは牢獄の中に入ってしまいます。
ルアーナは、自分が勝手に行動したせいでエンリートに罪悪感を持たせてしまったと泣きました。
エンリートもルアーナに泣かれると弱くて、牢獄から出ることにします。
最初から牢獄の扉の鍵は閉まっていなくて、いつでも出れるようになっていたのでした。
消えたセリーナ・チャルトの死体
ここまで来たので、セリーナ・チャルトの死体を見ておこうと思ったルアーナ。
ところが、兄ルドオンはルアーナに知らせないようにしていたのですが、セリーナの死体は消えていたのです。
セリーナは死んだ後も死体が腐らずにいました。
タオルンで魔女の手先にされていたジョンも同じような状態だったのです。
セリーナの死体が置かれていた部屋は、今も嫌な臭いが立ち込めていて、これは魔女の臭いです。
リリアーナが魔女
セルビンがいうには、セリーナはリリアーナと頻繁に会っていたというのでした。
ルアーナは、この事件はリリアーナが背後にいるのは間違いないと確信します。
しかし、証拠になるのはあの皇宮騎士団のニセモノのバッジだけで、リリアーナと繋がると証明できてもいないのでした。
エルフのシルべロン
そこにルドオンが客が来たとルアーナを迎えに来ます。
エルフのシルベロン達がやってきたのでした。
本当は新年会が終わった頃に来る予定だったのですが、嫌な空気を感じて調査していたようです。
シルべロンは、魔女の降臨のことを口にして・・・。
みんなの皇女様99話の感想&次回100話の考察予想
ルアーナが誘拐されたのはエンリートのせいではないのに、護衛騎士として責任を感じて自ら地下牢に入っていたエンリート。
本当に生真面目で純粋な人ですよね。
セリーナの死体が消えてしまったのは、リリアーナがセリーナの死体を動かして何か仕掛けようとしているのでしょうか?
リリアーナが今は目立った動きせずに潜んでいるのも不気味ですね。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エンリートは自分がルアーナを守れなかったと後悔して自ら地下牢に入っていました。
- セリーナ・チャルトの死体が消えたことを知ったルアーナ。
- エルフのシルべロン達が帝国にやってきました。