
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います103話の注目ポイント&考察予想
ルーがハミル王子だとは知らずに、初めてできた友達だと信じていたアリスティーネ。
自分が騙されていたと気づいたアリスティーネは、一度傷ついた信頼はもう元には戻れないとルーと決別します。
王妃から国王を毒〇しようとしたと陥れられた時、ハミル王子は傍観していてアリスティーネをかばうことはありませんでした。
元々政敵であり、彼が自分をおもちゃ程度にしか思っていなかったのだからと背を向けて拒絶したアリスティーネ。
ハミル王子は自分がアリスティーネに執着していることに気づきます。
アリスティーネを手に入れたいという欲望のままに動こうとしているハミル王子は・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います103話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスティーネの兄ラウネリアン
その頃、シルバヌス帝国の最南端の死の海岸。
大魔獣タールケネスのところへ向かっている一人の貴族男性、アリスティーネと同じ髪の色をしています。
大魔獣タールケネス
巨大で足が何本もある大魔獣タールケネスが海の中から現れました。
魔石を使いながら、大魔獣に炎の魔法で立ち向かう男性、炎の槍がタールケネスの急所に突き刺さります。
彼こそがアリスティーネの実の兄であり、シルバヌスの皇子ラウネリアンでした。
直系の子ども達に厳しい試練を与えるシルバヌス国王
シルバヌス国王は、自分の直系の子たちの能力を覚醒させるために厳しい試練を与え続けました。
アリスティーネも幼い頃から限界まで追い詰められていたぶられてきましたが、兄の皇子ラウネリアンも同じで、能力を覚醒させるために死の際まで追い詰められてきたのです。
恨みと復讐心、研ぎ澄まされた能力の覚醒で、ラウネリアンの内には青い炎が燃え上がっていました。
アリスティーネは限界を超えた時に最高の権能である帝王眼を覚醒したのですが、このことを国王に隠していたため、無能だと判断されてずっと幽閉されることになったのです。
実の妹アリスティーネに会いたいラウネリアン
ラウネリアンは、シルバヌスの直系の皇子であり、炎の権能を持ち、国王によってこの死の領域に追放されていましたが、ようやく大魔獣を始末し、大魔獣の核を手にすることができたのでした。
これでようやく最愛の妹のアリスティーネに会いに帰れると喜んでいるラウネリアン・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います103話の感想&次回104話の考察予想
前回は、ハミル王子ことルーとアリスティーネの友人関係が完全に決裂した話でした。
アリスティーネは、ルーが初めての友達で、本当は今もルーに騙されていたことを信じたくない気持ちでいっぱいなのですが、政敵であるハミル王子と仲良くすることはもうできないとルーの話を聞きません。
そして、ハミル王子は、自分がどうしてアリスティーネにここまで執着しているのかわかっていないようです。
しかし、アリスティーネを自分のものにしたいという欲望のままに動くことにしたハミル王子。
今回初めて登場したアリスティーネの兄のラウネリアン。
どこで話の本筋に絡んでくるのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- その頃、シルバヌス王国の死の領域の海ではアリスティーネの兄の皇子ラウネリアンがいました。
- ラウネリアンは大魔獣を倒します。
- これで最愛の妹アリスティーネの元に帰れると喜んでいるラウネリアン。