
漫画「悪女アリシアの救国レシピ」は原作田井ノエル先生、漫画ピトツキ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女アリシアの救国レシピ」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女アリシアの救国レシピ100話の注目ポイント&考察予想
パーティー会場から連れ去られたアリシア、気が付くと地下の監獄に入れられて鎖で縛られていました。
目の前にはウェンディがいます。
帝国を追放されてすべてを失ったウェンディは、アリシアに復讐するために毒について学び、アルザン王国に来てニコラス国王に取り入ったのです。
毒の染料で作ったドレスを流行させ、アリシアをおびき出そうとしていたウェンディ。
ウェンディはジョアナ王妃は死んだものと思っています。
ウェンディの目的は世界の国々の均衡を壊して世界戦争を起こすことで・・・。
悪女アリシアの救国レシピ100話の一部ネタバレ込みあらすじ
火事が起きて
クリフォードは緑のカーテンにフォークが突き刺さっていて、光に反射しているのを見ました。
これはアリシアが何かを知らせようとしたのかと気づいたクリフォード。
その時、何か燃えるような臭いがして、火事が起きたとパーティー会場がざわつきました。
ニコラス国王は、パーティーが台無しになると焦って、招待客たちに緑の染料を入れたケーキを取り分けようとします。
砂糖はアルザン王国の専売品であり、高級品の味を楽しんでほしいというニコラス国王。
ウェンディを信用していないサイモン大司教
サイモン大司教は会場にウェンディの姿が見えないのに気づきます。
ニコラス国王に、ウェンディは信用できないので気を付けるようにというサイモン大司教。
ウェンディを信じ切っているニコラス国王
ところが、二コラス国王は、ウェンディが帝国を追放されて身寄りのない不憫な娘だと同情していて、ウェンディを全く疑っていないのです。
この緑の染料もウェンディが持ち込んだ物で、おかげで事業が成功したと感謝しているのでした。
切り分けられた緑のケーキを食べようとしたところで、オリヴィアがこのケーキは毒だと声を上げます。
有毒なガスを吸ったアリシアは
その頃、アリシアはウェンディに地下の監獄に閉じ込められて、緑のドレスに火をつけられていました。
ヒ素で染めたシェーレグリーンの布のドレスが燃えて、有毒なガスが出てアリシアは気を失いそうです。
そこにデュークが助けに来たようです。
しかし、もう声も出ないアリシア。
すると、元のアリシアの幻影?が現れて、死にそうになっているアリシアの頭に触れました。
クリフォードがかけつけて、アリシアを外へ連れ出します。
アリシアは息が絶えそうになっていますが、ここはアルザン王国なので治癒師に見せるわけにもいきません。
意識がないアリシア
クリフォードはアリシアが作ってくれたお菓子を取り出して、アリシアに食べさせようとしますが、アリシアはもう意識がなくて・・・。
悪女アリシアの救国レシピ100話の感想&次回101話の考察予想
ウェンディは、帝国を追放されてからアリシアへの憎しみから毒について学び、ニコラス国王にうまく取り入ってアルザン王国で実権を握りました。
バカなニコラス国王は、ジョアナ王妃を暗〇したのも帝国の仕業で、ウェンディの計略だったと全く気付いていないようですね。
アリシアは火事のせいで意識不明の状態に陥っています。
アリシアが助かる手段はあるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女アリシアの救国レシピ』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはウェンディに地下の監獄に閉じ込められて火をつけられました。
- パーティー会場では緑のケーキの試食が行われようとしています。
- アリシアを助け出したクリフォードですが、すでにアリシアは意識がありません。