逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ161話!エルドリア皇女に反発する勢力

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」161話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
過去に巻き戻ったエルドリアとルウ、オルビット帝国の建国の時期に来てしまったようで・・・。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」160話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです161話の注目ポイント&考察予想

エルドリアの魂の入る体を求めて、神であるルウと一緒に過去に巻き戻ったエルドリア。

エルドリアは、オルビッド帝国の建国の地のオルビーに来ていて、今は初代皇帝カールが即位する前の時代のようです。

 

初代皇帝カールと対立していた異母兄弟のムダードは、歴史上では暴政で有名な人物で、ムダードの暴虐な政治に抵抗した人達が帝国の建国に大きく寄与したのでした。

エルドリアは皇女として民を守りたくて、ムダードの労役場から奴隷を逃がすことにします。

 

その頃、ルビアを訪ねてきたナドリカは、ベルロード革命軍を見つけ出したようで・・・。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです161話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベルロード革命軍のエッセン

ナドリカは、ベルロードの革命軍が規模を拡大して活動し始めたとロビアに話しました。

ベルロード革命軍に、元王子のエッセンが合流してトップにいるのは間違いないようです。

エッセンと連絡を取って、今の自分たちに協力してもらおうという計画のナドリカ。

シガーの現在

シガーも、家族を連れてロビアの指示したところへ移動しているようです。

ナドリカは、シガーの幼い弟と妹たちを保護していました。

以前、エルドリアからシガーの家族について話を聞いたことがあったのです。

魔法使いの師匠のエボニーたちの協力

エボニーの元へ移動魔法を使ってやってきたナドリカ。

ナドリカの魔法の習得度に驚くエボニー、歴代の魔法使いも驚嘆するほど成長しているのです。

 

エボニーは、ロビアに色々要求されたようで困惑していました。

ナドリカは、自分たちはエボニーの祖母のラフェリックを救えなかったのにと恐縮しています。

ラフェリックはエルドリアに捕らえられたのでした。

 

エボニーは、皇室でのナドリカの魔法の教育担当でしたが、魔法使いへの反感は以前から根強くかったのです。今のエルドリアになってそれがあからさまになり、皇室から逃げ出したのですが、ラフェリックは捕えられ、仲間の魔法使い達もケガをしたのでした。

 

エボニーも皇室に反抗したかったのですが、ラフェリックの魔力はエボニーに転送され、ラフェリックはそれを望んでいなかったというのです。

泣き崩れるエボニーを抱きしめるナドリカ。

ラフェリックを〇すつもりのエルドリア

ラフェリックは縛られてエルドリアの前に引き出されていました。

エルドリアは、ラフェリックが呪いを解けないなら、呪いをかけた人間を〇せばよかったと笑います。

 

ラフェリックは自分は未来を読む魔法が得意なのだと平然としていました。

エルドリアは、ラフェリックの未来はこの場で自分に〇されて死ぬことだと・・・・。

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです161話の感想&次回162話の考察

皇城にいるナドリカとロビアは、今のエルドリア皇女に対抗して、色々と計画を練っているようです。

2人とも、今のエルドリア皇女ではなく、リアを愛しているので、リアに戻ってきてほしいようですね。

 

リアを愛している愛人の一人であるベルロード革命軍のエッセン、騎士の座を追われたシガー、そして、魔法使い達も味方につけたナドリカ。

今回は過去に巻き戻っているリアの状況は出てきませんでしたが、どうなっているのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』161話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの161話のまとめ
  • ベルロード革命軍のエッセンに協力を頼みたいロビアとナドリカ。
  • 魔法使いたちを迫害するエルドリア皇女。
  • 魔法使いのラフェリックを処刑したエルドリア。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」162話はこちら

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