
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」152話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン152話の注目ポイント&考察予想
ノイヴァンシュタイン家の継母シュリーと嫡男のジェレミーとの爛れた関係を告発して神聖裁判にかけた教会。
教会は、高位貴族の2人のスキャンダルが市民に貴族社会の信用を失わせて、反乱のきっかけになりかねないと糾弾してきます。
そこに証人としてまだ幼いレイチェルが立ちました。
ママのシュリーだけが、両親を早くに失って自暴自棄になっていた自分たち兄妹たちを愛してくれたのだと泣きながら訴えるレイチェル。
傍聴人たちはレイチェルに同情して涙を流し、シュリーも自分が母親として生きてきたのに偽りはないと強く主張しますが・・・。
ある継母のメルヘン152話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュリーの実母ステラの証言
教会側が用意した証人は、シュリーの実母であるステラでした。
ステラは自分に用意されたドレスが黒くて地味だと文句をつけています。
教皇は、ステラの髪型や容姿について、できるだけシュリーに似せるようにと注文を付けていました。
ステラは、自分の手伝いの女性に対して手を払いのけ、横柄にふるまいます。
これから神聖裁判に出るのに、自分の外見のことばかり気にしていて高慢なステラに不安になる教会側。
しかし、枢機卿は特にステラの証言に対して注文を付けていません。
ステラがありのままの姿で出てきてくれるだけで、十分に効果があるとわかっているのでした。
実母ステラの演技
ざわついた裁判所内に、ステラが出てきます。
ジェレミーやレイチェル達は、初めて見るシュリーの実母に驚きました。
ステラは、こんなところで母と娘が再会することになり、娘を心配して自分は悲しくてたまらなかったと涙を浮かべて大げさにふるまいます。
髪をいじりながら、視線はあちこちさまよっていて、これはステラが演技をするときの姿なのでした。
シュリーは、枢機卿がステラに証言台に立つ代わりに何を取引として渡したのかと考えています。
昔からずる賢くて良心のかけらもないシュリーの実母ステラ。
ステラがうまく教会側に利用されて、母と娘の対立を見せつけるだけの役割を果たした後は捨てられるだけなのに、そのことも理解していない愚かな母にうんざりするシュリー。
娘シュリーを心配している演技をするステラ
公爵は、シュリーがノイヴァンシュタイン侯爵夫人としての立場もあり、支援を求めてくる実家とは距離を置くしかなかったと証言します。
シュリーが侯爵家の財産目当てで結婚したと世間で騒がれていたからです。
結婚以来、関りのなかった実母のステラの証言は意味がないと反論する公爵。
するとステラは、自分は娘のシュリーと会うことはできなかったけれども、ずっと心配していたのだと主張しました。
娘を思う母の気持ちは誰もがわかってくれると涙ながらに訴えます。
娘のシュリーが最悪なことをしでかしたことを自ら悔い改めることを望んでいるというステラ。
シュリーは身分不相応の侯爵家に嫁いだけれど、夫から逃げ出さないといけないことをしでかしたというのです。
シュリーが幼い頃から自分の美貌を使って男を惑わせていた悪い癖がでたのだと・・・。
ある継母のメルヘン152話の感想&次回153話の考察予想
シュリーの実母のステラが証言台に立ちましたが、教会側もシュリーを貶めるのにぴったりな人材を用意してきましたね。
昔から高慢でずる賢くて、自分の娘であっても利用することしか考えていない愚かな女のステラ。
自分の娘のシュリーが、幼い頃から美貌を使って男を誘惑していたとは、とんでもない中傷をしてきました。
実母の証言ということで信ぴょう性がありそうで、裁判の空気が変わりそうで心配です。
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』152話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教会側は証人としてシュリーの実母ステラを呼び出していました。
- 実母ステラは低俗で自分のことしか考えていないずる賢い人間です。
- 証言台で娘を心配しているふりをして、娘を告発するステラ。