
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」127話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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推しの執着心を舐めていた127話の注目ポイント&考察予想
エステファニアは、自分よりもルチ達を助けてあげて欲しいと頼みます。
シニルは、自分の唇を噛み切って血を出して、エステファニアにキスして飲ませました。
エステファニアが一人でいるところへ、大人の姿になったルーチェがやってきて、エステファニアを抱きかかえて空中に飛びます。
またたく間に水が押し寄せてきて、まだ水の中にいるはずの夫人とユチ、ユチの妹たちは水の中に沈んで行っていました。
ユチは、母と妹たちが呼吸できるようにまずは助けるのですが、自分は大きな岩に当たってケガをして・・・。
推しの執着心を舐めていた127話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユチを助けに来たシニル
ユチを助けに来てくれたシニルですが、魔法が使えないシニルは呼吸もできていないようで苦しそうな表情になっています。
ケガをしてもうダメかと弱気になっていたユチですが、冷静になって落ち着いて呼吸魔法を使いました。
シニルがこんなところにいる場合ではないのにとあきれるユチ。
ユチは、自分はエステファニアを恋愛として好きなのだと周りは思っているけれどもそんなのではないと弁解します。
とりあえず水の中から出ようとするユチですが、水から出るとマグダレーナの魅了にやられていまいます。
マグダレーナの魅了の魔法
ユチは母と妹たちをマグダレーナに人質にされて、魅了の魔法をかけられたのです。
しかし、ユチは本来の魔力が強いので、魅了の魔法が解ける時があり、その隙に家族を連れて魔法が効かない結界が張られた場所に来たのでした。
なので、結界は壊れても、この水の中にいたらとりあえずは大丈夫なのです。
ユチはシニルだけ水の外に出るように促しました。
シニルはそれを拒絶して、ユチの手を握り、水の外に連れ出します。
エステファニアに魔力を移そうとするルーチェ
結界の外に出たはずのユチですが、マグダレーナの魅了魔法は効いていないようです。
その時、空中にエステファニアを抱えているルーチェを見つけました。
ルーチェはエステファニアの唇についたシニルの血をなめます。
しかし、まずくて顔をしかめました。
そして、エステファニアに自分の魔力を流そうとするのですが、そこにやってきて止めたのは・・・。
推しの執着心を舐めていた127話の感想&次回128話の考察予想
シニルがユチを助けにきてくれましたが、今のシニルは魔法が使えないので全く役に立たず、ユチの足を引っ張りそうな感じでしたね。
しかし、ケガをしてすべてをあきらめそうになっていたユチが冷静になれて良かったです。
水の外にでても、マグダレーナの魅了の魔法は効いていないようですね。
これはルーチェが昼を夜に変えたことに何か関係があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』127話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ケガをして水の中で漂っていたユチを助けにきたシニル。
- 魔法が使えないシニルはユチの助けにならないのですが、おかげで冷静になれたユチ。
- ルーチェは悪魔の暴走した魔力をエステファニアに流そうとしますが、そこを止められました。