
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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余命僅かな子どもの継母になりました41話の注目ポイント&考察予想
兄の大公夫妻が事故で亡くなってから、アルベルトは夜もろくに眠れないような生活を送っていました。
養子にした兄の子の次男のテオドールは、穢れた魔力で余命僅かという状態だったのです。
大公としては、テオドールのことはあきらめて、長男で後継者のエリクの生育だけに力を注ぐべきなのですが、アルベルトは迷っていました。
そんな時、大声で泣き喚くテオドールを抱き上げて泣きやませたクラリス。
最初は警戒して疑っていたアルベルトですが、子ども達もクラリスになつき、自分もクラリスに惹かれていき・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました41話の一部ネタバレ込みあらすじ
結婚を申し込んだアルベルト
クラリスは即答でアルベルトの結婚の申し出を承諾しました。
しかし、クラリスはこれが契約結婚だと思っていて、条件を確認したいというのです。
契約結婚だと思っているクラリス
今回、テオドールが暴走してしまったのは、浄化する自分が傍を離れたからだと後悔しているクラリス。
アルベルトが、テオドールのサポートをこれからもクラリスに頼みたいから、未婚のクラリスが公爵家に毎日通っているのは世間からおかしく思われかねないので、とりあえず結婚という体裁を取ろうというのだと思い込んでいるのでした。
アルベルトは、とんでもないクラリスの思考に頭を抱えます。
自分はそんなつもりはないとクラリスの頬に触れようとするアルベルト。
クラリスは自分には家族を幸せにする資格などはないというのです。
これまで叔父家族に虐げられていじめられてきたクラリスは、家族の愛情が信じられないのでした。
しかし、公爵家の妻として、子ども達の母親としての仕事ならこなすことができるというのです。
とりあえず結婚ではなく婚約にしてほしいというクラリス。
今は契約結婚にしておこうと
アルベルトは、今は焦らずに、自分がこれから家族としてクラリスを愛していけば、いつかは想いは通じると思いました。
今は契約結婚でもいいので、時間をかけようと考えたアルベルト。
クラリスから契約婚約の話を聞いたエリク、エリクはアルベルトの気持ちはわかっているので、クラリスが何も気づいていないので内心はあきれています。
今はそういうことなんだとエリクもアルベルトと同じことをいうのでした。
クラリスは、もしかしたらアルベルトが本気で自分を、と思わないのでもないのですが、なぜかそんなはずはないと否定してしまいます。
側妃ベアトリスの思惑は
側妃のベアトリスに呼び出されたクラリス。
勉強会の助手を手伝ってほしいというのですが・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました41話の感想&次回42話の考察予想
アルベルトが本気でプロポーズしたのに、クラリスが勝手にこれは契約結婚だと思い込んでしまいました。
テオドールの治療のために、公爵家に近い存在でいるためには、婚約者になるしかないというのは正しい判断ですが、アルベルトも本気で愛を告白したらよかったのに、と思わないでもないですよね。
まだ時間をかけるつもりのアルベルト、すべてわかっているエリク、クラリスをめぐる人達の思惑と、色々絡んできてややこしくなりそうですね。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラリスにプロポーズしたアルベルト。
- アルベルトは本気なのに、クラリスはこれは契約結婚の提案だと思い込んでしまいます。
- 今は契約でもいいかと、もう少し時間をかけることにしたアルベルト。