
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様95話の注目ポイント&考察予想
皇太子ラエルは伝染病に倒れ、マリは、東帝国に流行している伝染病は上水道が原因だとつきとめました。
伝染病は空気の感染という考え方が主流なので、オルン公爵は信じられないようです。
単なる仮設に過ぎないのに上水道設備を調べるのに人員は避けないと反対しました。
マリは人が苦しんでいるのをそのまま見過すことはできないと、自分が全責任を取るからとオルン公爵に頼みます。
マリの事を皇太子の結婚相手と認めていないオルン公爵ですが、マリの熱意が伝わったのか、実家の人達を使って上水道の調査に協力してくれることになり・・・。
できるメイド様95話の一部ネタバレ込みあらすじ
上水道にネズミの死体が
マリは上水道の水路にネズミの死骸が沈んでいるのを見つけました。
ネズミによって水が汚染されていて、そこから感染症が広がっていったのです。
ヒルデルン卿マリを皇太子妃に
水路の汚染が解決して、伝染病の流行は収まりました。
ヒルデルン卿が今回も難問を解決したことが街でも噂になっていて、ヒルデルン卿は天使だといわれています。
ヒルデルン卿が皇太子妃になるのを歓迎する雰囲気になっているのでした。
クローヤン王国の戦争捕虜出身だからとヒルデルン卿を軽く見ていた貴族達も、今回のマリの活躍を認めざるを得ません。
皇太子ラエルの病状の悪化
しかし、伝染病の広がりは収束したのですが、感染した皇太子ラエルの病状は悪化していました。
マリは看病していますが、高い熱が続いているのです。
医師は皇太子ラエルの病状はかなり悪く、万が一のこともあると診断しました。
毒であるヒ素を使った治療しかもうないようでした。
ラエルへの愛を自覚したマリ
マリは、もし皇太子ラエルが死んだらどうしようと涙が止まりません。
自分にとってラエルが本当に大切で、ラエルがいない世界が考えられないマリ。
自分がずいぶん前からラエルを愛していると自覚したのでした・・・。
できるメイド様95話の感想&次回96話の考察予想
東帝国に広がった感染症の原因は、水路に沈んでいたネズミの死骸でした。
これは、西帝国のヨハネフ3世が仕込んだものなのでしょうか?
こんな大勢の人の命を奪うような手段を取る必要があったのか、ヨハネフ3世は西帝国の帝国民のためにはどんなあくどいこともやると言っていましたが、これは西帝国の帝国民からも批判されそうな悪行ですよね。
感染症を解決したマリですが、色々無理をしていたラエルの病状は悪化して命に係わる状況になっています。
ラエルへの自分の気持ちを自覚したマリ、マリはラエルの感染症を治療する方法を見つけられるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 上水道の水路にネズミの死骸が沈んでいるのを発見したマリ、今回も感染症の流行の問題を解決しました。
- ヒルデルン卿マリが天使だと噂されていて、皇太子妃にはマリをという歓迎ムードになっています。
- 感染症は収束したのに、過労がたたったのか、皇太子ラエルの病状は悪化して、後は猛毒のヒ素を使う危険な治療しかないところまで追い込まれていました。