
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様94話の注目ポイント&考察予想
皇太子ラエルが体調を崩し、側近のオルン公爵も風邪のようで、風邪が流行る季節でもないのにおかしいと気づいたマリ。
ヨハネフ3世が仕掛けた災厄は東帝国に伝染病を蔓延させることだったのです。
またたく間に市街地に感染者が広がり、体調が悪い中無理をして政務をしている皇太子ラエル。
マリが解決方法を教えてほしいと祈った日、マリは自分が伝染病を調査する専門員になっている夢をみました。
マリは資料を集め、伝染病が発生している地点を地図に書き込んで共通する点を見つけ出して・・・。
できるメイド様94話の一部ネタバレ込みあらすじ
伝染病の原因は上水道
マリは伝染病の発生原因は上水道にあると原因を突き止めました。
伝染病は、皇宮と貴族の居住区域に患者が集中していて、その区域は同じ上水道を使用しているので汚染されている可能性があるというのです。
マリの意見を聞かないオルン公爵
皇太子ラエルは伝染病で療養していて、代理のオルン公爵はそれを否定しました。
伝染病は空気の毒で感染するのだと信じ込んでいます。
マリは今回は空気の感染ではなくて、水が原因だと主張しますが、日頃からマリのことをよく思っていないオルン公爵は、そんな仮説に調査員を導入することはできないと受け入れません。
マリは、膝をついて、今回は自分の意見を聞いてほしいと訴えました。
他に伝染病の対策方法も見つかっていない今、もし自分の仮説が間違いだったら自分が責任を取るからと頭を下げます。
自分が責任を取ると頭を下げるマリ
オルン公爵は、皇太子ラエルがマリと結婚するつもりでいることを知っています。
そして、それに反対しているのがオルン公爵なのですが、それをわかっていながらもオルン公爵に自分がクビになってもいいからと頼むマリ。
マリは、苦しんでいる人達を何とか助けたいだけだと訴えました。
オルン公爵は、公には人員を割くことはできないけれど、自分の家門のソビエン家の人達を使って調査することを許可します。
オルン公爵はマリのことを認めていませんが、今回はマリのことを信じてみようと思ったのでした。
水源には問題がなくて
マリは、上水道の水源のキロイン山の井戸を調べます。
ところが井戸の水は問題がありませんでした。
そうなると、問題は水路にある訳ですが、すべての水路を調べている時間はなくて・・・。
できるメイド様94話の感想&次回95話の考察予想
オルン公爵は皇太子ラエルの最側近ですが、以前からマリのことを良く思っていなくて、皇太子ラエルがマリと結婚しようとしているのにも反対の立場です。
マリは、自分が責任を取るからと上水道を調べることの許可を求めましたが、もしマリの仮説が間違っていたら、マリはクビにされるということですよね。
それでも、伝染病で苦しんでいる人たちを助けたいと思うマリ。
今回もマリがこの問題を解決することができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリは伝染病の原因は皇宮と貴族居住区域に水を供給している上水道にあると思いました。
- 上水道を調査することをオルン公爵に進言するマリ、それを拒むオルン公爵。
- マリは自分の仮説が間違っていたら責任を取るからと頭を下げました。