
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」185話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ185話の注目ポイント&考察予想
カリストに自分は本物のペネロペではないと告白したペネロペ。
ある日突然、この世界に来てしまい、エカルト公爵家の悪女ペネロペになってしまったのです。
全く知らない世界で生き残るために必死で努力したペネロペですが、次から次へと試練が降りかかり、死ぬことさえもできなかったのでした。
元の世界のペネロペはがんで瀕死の状態であり、このゲームの世界に来るのが宿命だったのかと思うペネロペ。
自分は元の世界では優秀な大学生で、将来は考古学者になるのが夢だったと語ります。
カリストは、ペネロペの夢は自分の傍で叶えてやるからと、ペネロペに愛してると告白して・・・。
悪役のエンディングは死のみ185話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリストの愛の告白
ペネロペが本当のペネロペでなくても、何者であっても自分は今のペネロペを愛しているというカリスト。
ペネロペはどうして今更そんなことをいうのかと動揺します。
自分たちは身分的にも釣り合うだけで、愛などはないと言い続けていたカリスト、ペネロペはそれを信じて、自分が愛されていると誤解しないようにと自分に言い聞かせてきたのです。
愛が信じれなかったカリスト
カリストは愛が怖かったと正直に打ち明けました。
父の皇帝は、カリストの母に愛を告げ、母はカリストの父のためにすべてを捧げて尽くしたのです。
ところが、皇帝になった途端に側室を迎え、カリストの母を捨てたのでした。
カリストは幼い頃から他人を信じないこと、自分の感情のまま行動しないことを厳しくしつけられました。
なので、愛などという感情ではなく、ペネロペとの契約関係を選んだのです。
ずっと前からペネロペに惹かれていたカリスト
カリストは恥ずかしそうにしながらも、迷路庭園で会った時からペネロペに惹かれていたと告白しました。
ペネロペともっと近づきたくて、顔が見たくて、話がしたくて、自分の感情が抑えられなかったのです。
ペネロペが毒で死にそうになったときは、自分が身代わりになりたいと思っていたというカリスト。
ペネロペの寝室には剣を置いていて、もしペネロペが死ぬようなことがあれば自分も後を追うつもりだったのでした。
カリストの気持ちを確かめたいペネロペ
ペネロペがいない人生を生きていく気力はないというカリスト。
ペネロペは、もうすべて遅くて、今更どうしようもできないと口にします。
わざとカリストを刺激するようなことを言うペネロペ、彼の気持ちが真実なのかどうか確かめたいのです。
カリストはそれでもかまわなくて、ペネロペは自分の好きなように生きたらいいし、自分の告白は忘れたらいいというのでした。
ペネロペは忘れられる訳がないと、カリストに当たり散らして泣き喚きます。
ゲームがもうすぐ終わることが悲しくてたまらないのでした。
ペネロペはこれから自分はエカルト公爵の実の娘のイヴォンを〇すのだと告げます。
その後は、もうカリストと一緒にいられないかもしれないと泣くペネロペ。
カリストはそれでも自分はペネロペを追いかけて、必ず見つけるからと・・・。
悪役のエンディングは死のみ185話の感想&次回186話の考察予想
カリストがそんなに前からペネロペに惹かれていたとは驚きでしたね。
あの頃のペネロペは、カリストの好感度が低すぎて、カリストに怯えていたぐらいなのに、カリストのツンデレ具合もかなりのものですね。
ペネロペのためには自分の命もかけるほど愛しているカリスト、2人の想いが通じ合いましたが、これからどうなっていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』185話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペを初めて会った頃から愛していたカリスト。
- カリストはペネロペのためなら命も惜しくないほどペネロペを愛しています。
- ペネロペはずっと抑えていた感情があふれだし、泣きながらカリストに当たり散らしました。