
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい97話の注目ポイント&考察予想
もうすぐルイーゼの成人式です。
リーガンと宰相ルエルは、ルイーゼの成人式に他国から大勢の客を招き、周辺の国やトリスタン国の状況を整理する良い機会になると考えていました。
ルイーゼの父のバーデル公爵と兄ルイシスは、リーガンがルイーゼの成人式はバーデル邸で執り行うから、勝手なことはしないで欲しいとリーガンに文句をつけます。
リーガンの元には、トリスタンの王女から婚姻の申し入れがあるようです。
トリスタンとの国境地帯で凍死した魔物を処理していたバーデル公爵たち。
なぜか国境の村の男性たちは鉱山の労働に強制的に連れていかれ、その後から村が凍ってしまったようで・・・。
皇后は皇帝から逃れたい97話の一部ネタバレ込みあらすじ
トリスタン国に精霊石鉱山が
トリスタンの国境地帯の村の男性たちは、精霊石の鉱山で働かされていたようです。
大陸にある精霊石の鉱山は、バーデル領のピリアデス鉱山だけだと今まで信じられてきたので、納得できない宰相ルエル。
しかし、始まりの精霊は本当は2体いるので、もう一つ精霊石の鉱山があってもおかしくはないのでした。
以前、ローズ宮に放火した犯人たちは、皇后ルイーゼの命がねらいでした。
放火犯が確認したかったことは、精霊石を覚醒されることができる人間のことです。
トリスタンが欲しいのは精霊石を覚醒できる人間
つまり、目的はルイーゼであり、今回のリーガンとトリスタンの王女との婚姻の申し入れも、本当のねらいはルイーゼのようでした。
ルイーゼの成人式の式典にトリスタンからやってきて滞在予定なのです。
何か仕掛けてくるかもしれないと警戒するリーガン。
その夜、リーガンはルイーゼの部屋に行き、トリスタンの鉱山について話しました。
父のバーデル公爵と兄ルイシスは、ルイーゼを不安にさせたくなくてルイーゼには鉱山の話をしなかったのです。
氷の精霊エルディアの精霊石の鉱山
ルイーゼは、トリスタンで見つかったのは氷の精霊エルディアの精霊石鉱山だと思いました。
トリスタンで精霊石の鉱山を偶然見つけた者が扉を開いてしまったので、エルディアの災厄が漏れてしまい、大陸が凍ってしまっているのです。
火を出すことができるライター
リーガンはルイーゼに現世のライターにそっくりなものをプレゼントしてくれました。
これは兄ルイシスが作った物なのですが、中に火の精霊石が入っていて火をつけることができるのです。
ルイーゼの力があれば、精霊石を活性化させてずっと使うことができるのでした。
リーガンは、何か危険なことが起きたら、兄ルイシスのように、体面を考えることなく本能のままにやり返せというのです。
リーガンもルイーゼのことが心配でならないのでした。
ルイーゼにずっとついてきているロシエル、どうやらルイシスがロシエルに頼んだようです。
ルイーゼは自分はもう戦えるから大丈夫だというのですが、そこにトリスタンの使節団がやってきて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい97話の感想&次回98話の考察予想
トリスタン国で氷の精霊エルディアの精霊石鉱山が発見されて、その扉を開けてしまったので、エルディアの災厄が大陸中に広がってしまったようです。
バーデルの力があるので帝国は無事なのですが、トリスタンには精霊石を覚醒できる人間がいないので、ルイーゼの拉致が目的でしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- トリスタン国で精霊石鉱山が発見されたようです。
- 氷の精霊エルディアの鉱山を開けたことで、災厄が広まってしまったのでした。
- トリスタンの本当の狙いはルイーゼでした。