推しの執着心を舐めていた ネタバレ120話【ピッコマ漫画】シニルがユチを警戒する理由

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エステファニアを連れて行ったユチに敵意を向けるシニル。

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推しの執着心を舐めていた120話の注目ポイント&考察予想

西王国の王族専用の避難先にエステファニアがいる頃、悪魔対策の罠に阻まれて追いかけられずにいたシニル。

悪魔により近くなったシニルが今悪魔対策の罠に触れればただではすみません。

 

シニルは悪魔から借りていた悪魔の力を返還してエステファニアを追いかけました。

最後の防波堤はユチの解除によって王族専用避難所に到着したシニルはユチを睨みつけます。

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推しの執着心を舐めていた120話の一部ネタバレ込みあらすじ

人に戻ったシニル

悪魔により近づいていたシニルの姿を最後にユチに王族専用避難所に引きずり込まれたエステファニアは人の姿に戻ってることに悪魔の力を手放したことを察します。

悪魔の力を使いすぎるリスクを考えれば悪魔の力を手放してくれたほうが安心です。

 

でも簡単にその力を手放してよかったのか不安になります。

心配してくれるエステファニアに心配しなくていいと安心させます。

ユチを警戒する理由を考えるエステファニア

濡れた衣服を魔法で乾かしてくれたユチからシニルはエステファニアを抱きしめて警戒します。

強く抱きしめられているエステファニアはなぜシニルがここまでユチを警戒するのかわかりません。

警戒する最もな理由、本来の姿に戻ってるユチのことを判別できないと思い至ったのです。

 

叱りつけるようにユチだと教えます。

どれだけ待ってもシニルの警戒態勢が解けないのに当惑するエステファニア。

助け舟を出すユチからシニルがユチを認識してることを知って一層謎が深まります。

 

シニルが警戒する本当の理由をユチがバラしました。

それを聞いたエステファニアは困ったように小さく微笑み、シニルが不安に思ってることを解消していきます。

避難所にいた女王イェイラ

ここ最近のユチの呪いは不安定、エステファニアの前で子供の姿に戻ってしまいます。

シニルも来たので改めて今後の話をしようと仕切り直すユチは2人が座れる場所に案内しようとします。

ユチの母、西国の女王イェイラがちょうど目覚めたばっかりでユチを探してました。

 

状況がよくわかってない、目覚めたばかりのイェイラ女王をユチが気遣い、移動していく2人を追いかけようとしたエステファニアは一緒についてこないシニルを不思議に思って振り返るとギョッとし…。

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推しの執着心を舐めていた120話の感想&次回121話の考察予想

ユチがマグダレーナから家族を守れたのはイェイラ女王だけのようですね。

マグダレーナ復活に気づくのが遅れてしまったユチはまだ無事なイェイラ女王の避難を優先したようです。

今の状況を考えると家族全員人質にとられなかっただけマシと思うべきでしょう。

 

ユチが本気でシニルからエステファニアを奪いに来てもエステファニアがユチを異性として見てないのが今回でわかりました。

エステファニアの中では絶対に揺らがない『兄』の側面が強く根づいてます。

 

シニルが嫉妬してくれるだけでエステファニアはうれしく思うはずです。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの120話のまとめ
  • 悪魔の力を手放してエステファニアを追いかけてきたシニル。
  • シニルがユチを警戒する理由を知ったエステファニア。
  • 呪いが不安定はユチはまた子供の姿に戻ります。
  • 王族専用避難所にいたイェイラ女王が目覚めました。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」121話はこちら

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