
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました101話の注目ポイント&考察予想
マリアント公爵家のセナ公女が行方不明になった事件は、ベラート家の長女のメ―ディアが指揮を執って捜索隊を動員しましたが発見されないまま1年が過ぎました。
メ―ディアの唯一の任務の失敗となってしまったのです。
ビオラは姉のヘラに自分が預けていたダイヤモンドを返してほしいと頼みました。
その代償としてヘラの未来を取引するというビオラ。
ヘラはビオラの誕生日プレゼントにしようとピンクダイヤモンドを贈るつもりで、自分の夢をビオラとかなえたいと考えていたのです。
ビオラはセアール子爵にそのダイヤモンドを贈り、子爵夫人が出産したべナートの後見人になり・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました101話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘロン公爵の訓練
ヘロン公爵はビオラに約束した通り、ビオラの剣の練習相手をずっと続けています。
長女のメ―ディアの時でも数回だったので、驚いているメイド達。
かなり厳しい訓練で精霊のピチャンは痛いからと嫌がっていますが、ビオラは第6魔塔に行くにはもっと自分が強くならないとと思っていました。
第6魔塔への訪問を断られたビオラ
ビオラは第6魔塔に訪問を拒絶されたので、警戒心を抱かせないためにも秘書のジェノンと2人で行くしかないのです。
タンドラは、吹雪地域への鍛錬に行ったまま帰ってきていません。
吹雪の地へ鍛錬に行ったタンドラ
そこは過酷な所で、生き残って無事に帰ってこれるのは1割以下なのです。
ヘロン公爵にヒクソン、ネラーク、メ―ディアなどの勇者だけがその栄冠を手にしていて、第6魔塔主のシルソンも帰還者なのでした。
タンドラは原作主人公なので、おそらく大丈夫だろうと思うビオラ。
ビオラは、どうしても招待したい人がいるから第6魔塔に訪問するつもりだとヘロン公爵に伝えます。
自分の責任を貫きたいと意志が固まっているビオラ。
ビオラを支援するヘロン公爵
ヘロン公爵は自分の秘書に第6魔塔へ行くビオラの支援をするように命令しました。
秘書は、ビオラが第6魔塔で命を落としたら、それを理由に第6魔塔と戦争を起こす気だと勘違いします。
第6魔塔とベラート家は、ゴールデンロードの利権でずっともめているのです。
秘書はビオラは素晴らしい能力があるので、このまま死なせるのは惜しいと思いました。
ところがヘロン公爵は、ビオラがケガをしないようにビオラに気づかれないように支援しろというのです。
ヒクソン卿にも頼むヘロン公爵
ヘロン公爵はヒクソン卿を呼んで、ビオラが第6魔塔に行くのを守って欲しいと頼みました。
ヒクソン卿はビオラは自分の娘と同じだから、命令されなくても行くつもりでいます。
ビオラを娘だと言ったことで、ヘロン公爵は腹を立ててにらみ合いになり・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました101話の感想&次回102話の考察予想
これまでのヘロン公爵から考えると、ビオラへの溺愛ぶりには驚きますね。
自身が剣の稽古をつけたり、第6魔塔に行くビオラがケガをしないようにこっそり守るようにと命令したりとか、ヘロン公爵がまるで別人になってしまったようです。
周りの人たちもヘロン公爵の変化にびっくりですね。
ビオラは無事に第6魔塔へ行けるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビオラの剣の訓練の相手をするヘロン公爵。
- ビオラは訪問は断られたけれども第6魔塔へ行くつもりでいます。
- ヘロン公爵は、ビオラにわからないようにビオラに護衛をつけるつもりでした。