
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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宮殿の隣のマロニエ農場102話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルを利用しようと2度に渡って近づいたアンドレに報復するためわざと開演直前を狙って呼び出し、仲間に総スカンされる状況を作った皇帝は宮廷歌手になりたいアンドレの夢を完璧に打ち砕きます。
ベルン子爵もアンドレ同様全てが崩れ去った男です。
女性関係がだらしない、浮気三昧だったベルン子爵はローズの作ったローズウォーターの取り置きをカフェで頼まれ、久しぶりに子爵邸に帰ってきました。
夏の日差しに照らされた満開のバラの香りが立ち込める中心にいる美しいローズに見惚れるベルン子爵。
少し優しくして愛を囁けばローズがまた夢中になると思い上がり…。
宮殿の隣のマロニエ農場102話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベルン子爵邸を出て行くローズ
ローズが用意して待ってたのはベルン子爵が脅しに使ったサイン入りの離婚届にローズのサインを記入した離婚届。
不義理をし続けたベルン子爵に最後の最後に言いたいことを全て言ってローズは子爵邸を出ていきます。
早くこのことをヘーゼルに報告しに行こうと出てきた足でヘーゼルに会いに行きます。
ヘーゼルのおかげだと感謝するローズにローズの努力の結果だと互いに今回の結末の喜びを分かち合いました。
農場に起きた小さな変化
農場にちょっとした変化が起きました。
広告の宣伝効果なのかサロン周辺をウロウロする令嬢達が増えたのです。
ヘーゼルはオスカーの言ってたことを思い出します。
瓶に工房名を刻んだこととローズウォーターが売れたことで今ではローズのローズウォーターを使う度にオスカーの『ハチドリ工房』の名前もよく囁かれるようになったのです。
サロンの名前もローズウォーターに記載されていることからオスカーの工房と同じくサロンも注目を集めてました。
サロン周辺をウロウロし続ける令嬢達の目的がサロンへの関心とわかったヘーゼルはサロンをアピールします。
そのアピール方法が問題でせっかくサロンに関心を持っていた令嬢達は蜘蛛の子を散らすように逃げていきました。
ただアピールしただけなのに逃げてしまった令嬢達になぜ逃げてしまったのかわからないヘーゼル。
宮殿の隣のマロニエ農場102話の感想&次回103話の考察予想
いい子なローズが浮気三昧のクソ夫と離婚できてよかったです。
ベルン子爵に未練があって結婚生活を続けてきたわけではないローズが自信をつけてしまえば捨てられるゴミだったんです。
離婚できないとわかっててサイン入りの離婚届を渡していたことがローズに幸運を運んでくれました。
アンドレに続いてベルン子爵もしっかり報いを受けてくれました。
サロンの偏見がローズウォーターをきっかけに若干薄れ注目を集め始めたのにヘーゼルのアピールの仕方がズレていたせいで逃してしまったのが少し残念です。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルン子爵が脅しで使ったサイン入り離婚届にサインして待っていたローズ。
- 子爵邸を出たその足でヘーゼルに報告に行ったローズ。
- ローズウォーターをきっかけにサロンに関心を持つ令嬢達がサロン周辺をウロウロし続けています。
- ヘーゼルのアピールが下手でサロンに関心を持っていた令嬢達が逃げました。