できるメイド様 ネタバレ89話【ピッコマ漫画】カタラック伯爵の正体を見抜いた皇太子ラエル

漫画できるメイド様は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
カタラック伯爵は全財産を賭けで失ったことよりもマリを手に入れられなかったことが辛いと・・・。

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できるメイド様89話の注目ポイント&考察予想

最初のゲームで、カタラック伯爵がフォーカードを出してマリが劣勢に追い込まれましたが、マリは挽回して何とか持ち直しました。

しかし、カタラック伯爵優勢は変わりません。

 

カタラック伯爵はストレートフラッシュが出て勝利を確信するのですが、マリはオールインします。

カタラック伯爵はマリが不安な目をしているのを見て、これはブラフだと思いました。

ところが、マリはロイヤルストレートフラッシュで逆転勝ちしたのです。

 

そこに仮面を外した皇太子ラエルがやってきました。

皇太子ラエルは一人で無謀なことをしたマリを叱り、先に返します。

そして、マリとの賭けに負けたカタラック伯爵にはすぐに国を出ていくようにと命令し・・・。

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できるメイド様89話の一部ネタバレ込みあらすじ

カタラック伯爵の正体を見抜いた皇太子ラエル

皇太子ラエルは、カタラック伯爵の正体が西帝国の皇帝ヨハネフ3世だと見抜いていました。

ヨハネフ3世は変装して顔を変えていたので、最初はラエルもわかりませんでしたが、ギャンブルでの様子や、マリを自分の物にしようとどんな手でも使う卑怯な性格をみて、ヨハネフ3世だと気づいたのです。

 

カタラック伯爵こと、ヨハネフ3世はラエルが自分を〇すのかと笑いました。

ラエルはヨハネフ3世を〇せば戦争になるので避けたいところですが、ヨハネフ3世に剣を突き付けます。

 

もし、東帝国を侵略しようとするならこのままではおかないと警告するラエル。

そして、マリに手を出したら必ずどこまでも追い詰めて〇すと脅すのでした。

ヨハネフ3世の難病

ヨハネフ3世は、東帝国にカタラック伯爵としてやってきて、偽造貨幣に麻薬密輸、秘密カジノと色々仕掛けたものの、すべてマリに問題を解決されてしまったのです。

ヨハネフ3世が無謀な賭けをしたから財産をすべてなくしてこうやって西帝国にすごすご帰ることになってしまいました。

宰相のラッキーに怒られるだろうと子どものようにだだをこねるヨハネフ3世。

 

その時、ヨハネフ3世は久しぶりにひどい発作に襲われました。

実は今まで仕掛けたことは単なる前哨戦で、これから東帝国に最大の災厄をもたらすよう計画しているのです。

ヨハネフ3世は、西帝国の国民の生活を守るために、自分が後世で悪人と呼ばれようが構わないというのでした。

ヨハネフ3世の最終目的は

クローヤン地方は不安定で色々な災難を抱えているようで、すでに西帝国の宰相ラッキーが計画を進めているのです。

ヨハネフ3世の持病は治癒方法がわからない難病で、いったいいつまで生きられるのかわからない状態なのでした。

 

そして、マリがカタラック伯爵から秘密ギャンブルで取られた財産を取り返したことで、ギャンブルに負けて破産に追い込まれていた政治の重鎮の貴族達はマリに頭を下げるのですが・・・。

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できるメイド様89話の感想&次回90話の考察予想

西帝国の皇帝のヨハネフ3世はカタラック伯爵として西帝国にやってきて、東帝国の政情を混乱させるために色々な計略を仕掛けてきましたが、すべてマリが解決してしまいました。

最後はマリとの賭けに負けて皇太子に招待を見抜かれて追い出されることになってしまいましたが、ヨハネフ3世は前から火種を抱えているクローヤン地方のことで、東帝国に災厄が降りかかるように大きな計略を準備しているようです。

 

これで解決ではないところが、ヨハネフ3世の執念深さと粘着質な性格がよくわかりますね。

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

できるメイド様の89話のまとめ
  • 皇太子ラエルはカタラック伯爵がヨハネフ3世だと見抜きました。
  • ヨハネフ3世は持病があり、余命がどこまであるかわからないような状態です。
  • ヨハネフ3世はクローヤン地方の混乱を利用してさらなる計略を仕掛けようとしています。

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