
漫画「陛下、今度は私が育てます!」は原作横山すじこ先生、原案猫野ゆきち先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「陛下、今度は私が育てます!」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
陛下、今度は私が育てます!83話の注目ポイント&考察予想
根っからの貴族派、皇室を心から信じてないローゼンブルク子爵はダリアの頼んでいない以上の凶行、エアハルト◯害を試み、失敗したローゼンブルク子爵は命を落とします。
大人しく拘束されたエアハルトに警戒を緩めていなかったヨハンは動きの早いエアハルトに対応しきれず、毒の塗られた剣で刺されました。
学会でエアハルトと対峙してるヨハンが負傷したこととエアハルトが戦線を立て直して皇宮を目指してる報告を受けるクラウスとダリア。
ヨハンの元に駆けつけたい気持ちを抑え込むクラウスに城の守りは自分がするとクラウスの背を押しました。
陛下、今度は私が育てます!83話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユーリの守り方
ダリアを追いかけてきてユーリが渡してきたのは数枚の手紙。
クラウスみたいに剣を持って戦うこともダリアみたいに対話で城を守ることもユーリにはまだできません。
ユーリは自分ができる方法で国を守ろうとしてます。
だからあの方に気持ちを伝える手紙を書きました。
ヨハンを発見するクラウス
深手を負ってるヨハンを発見して治療班を呼ぶクラウス。
足を引っ張ったことを謝罪してくるヨハンはクラウスが与えた任務をどうやら忘れているようです。
エアハルトを生け捕りにして必ず生きて戻ってくること、それがクラウスの与えた任務。
戦場で失われた命が2度と戻らないこともどれだけ帰りを待っても2度と帰ってこないことも残された者の絶望もクラウスは痛いほど知ってます。
深手を負いながらも今生きてるヨハンは十分任務を遂行しました。
任務に失敗したと思ってるヨハンの此度の働きを労い褒めます。
反乱軍の捕獲
反乱軍はエアハルトを筆頭に全員捕獲されます。
ダリアは帝都周辺の村に仕掛けた爆弾を爆発させないためにエアハルトの要求を聞きに行きます。
エアハルトの要求は2つ、自分の解放とユーリの譲渡。
ダリアはその要求を断ります。
爆弾を仕掛けていたことは最初からわかっていたので極少数の騎士達のみ情報を伝えて内密に処理を終わらせてました。
ダリアの決断を揺さぶろうとするエアハルトの軽薄な笑い声が響く中、爆発音が大きく轟きました。
今の爆発音はあくまで序章、本番はこれからで…。
陛下、今度は私が育てます!83話の感想&次回84話の考察予想
ダリア達が先手を打ってるようにエアハルトもそれに対抗してきてますね。
ただ捕まったのではなくユーリを確実に手に入れる要求までしてきます。
処理したはずの爆弾が再び仕掛けられているのはダリアも想定外だったはずです。
内密にそれもごく限られた者にしか伝えていない情報がどこから漏れたのか、その辺りの調査もしなくてはいけません。
エアハルトの作戦がこのまま上手くいくのか次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『陛下、今度は私が育てます!』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユーリはあの方に気持ちを伝えるため手紙を書きます。
- 任務失敗したと思ってるヨハンに任務成功を伝えるクラウス。
- 反乱軍はエアハルトを筆頭に全員捕獲されます。
- エアハルトは自分の解放とユーリの譲渡を要求し、ダリアはそれらを断ります。
- 仕掛けた爆弾は処理済みだったのに爆弾が爆発しました。