
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」外伝第7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第7話の注目ポイント&考察予想
分身を探さないといけないのに皇帝とデミアンのサプライズティーパーティーに誘われて困ってしまうセルビアン。
ステータスバーをオンにしてるのでカルメン達の心の声まで対応しなくてはいけない事態に混乱してるとデミアンが用意した虹に誘われた分身が遊びに来ました。
ドン引きするデミアンとなにかおかしいと一目で気づく皇帝、セルビアンはこれまでの説明をします。
そして分身事件は無事解決しました。
根を詰めすぎて休暇を無理矢理とらされるセルビアンはのんびり過ごす時間も悪くないと感じ始め…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第7話の一部ネタバレ込みあらすじ
市場
平民区域では1週間のうち5日間毎日違う市場が開かれます。
毎日違う市場にはそれぞれ名前がついていてどれも変わった名前です。
聞いた話によると名付けには宗教が関係してます。
庶民が宗教の決まりや戒律を忘れないように市場の名前に取り入れたのではないかと一説では言われてます。
セルビアン達が今日来た市場は個人間の取引が行われる『信頼が紡ぐきらめき』の日。
市場の興味深さを実感
セルビアンの予定を聞きつけて誘いに来てくれたキャサリン達は市場を楽しんでます。
市場の興味深さをセルビアンも実感します。
西部から商人が仕入れてきた花の名称を商人自身知らず、商人が対価として欲してるのは花の名称と育て方。
知識を代金に見立てているため『信頼が紡ぐきらめき』の日を選んで花を商品に出してました。
市場には思いがけない発見がたくさんあって気づいたらあっという間に時間が流れます。
イフぃータが寄りたがった路地を避けて別の道を選んだのはロイド卿がこっそり止めてきたからです。
その路地では怪しい術を売買する場所になっているため帝国の厳しい監視下に置かれている区域の1つになってます。
迎えに来たカルメン
セルビアンを迎えに来たカルメンにキャサリン達とロイド卿は気を遣って先に帰ってきます。
気を遣われて2人きりにさせられたセルビアンとカルメンは照れて真っ赤です。
カルメンは最近になって皇女宮の別館で暮らし始め、そのせいかエリーや他の侍女達からセルビアンの話を聞き、迎えに来たのもエリー達から聞いて来たようです。
カルメンがわざわざ時間を作って会いに来てくれた2人の時間を大切にしようと市場でのことを話します。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第7話の感想
外伝完結です!
カルメンとセルビアンが結婚するまで続くと思ってました。
悲しい最期を迎えたセルビアンの前の人生を考えれば友達と楽しく1日を過ごし、大好きな人と1日の終わりに一緒にいられる日常パートで締めくくられるのもよく感じます。
前の人生のカルメンと皇帝が起してくれた魔法のおかげでセルビアンは今とても幸せです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』外伝第7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 平民区域では1週間のうち5日間毎日違う市場が開かれ、それぞれ名前がついています。
- セルビアン達が今日来た市場は個人間の取引が行われる『信頼が紡ぐきらめき』の日。
- 帝国の厳しい監視下に置かれている区域の路地では怪しい術の売買が行われています。
- カルメンは市場に出かけたセルビアンを迎えに来ました。