シークレットレディ ネタバレ118話外伝【ピッコマ漫画】シャルトゥスの悪夢と後悔

漫画シークレットレディは原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「シークレットレディ」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
悪夢にうなされているシャルトゥスは、現実と夢の中で混乱していて・・・。

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シークレットレディ118話の注目ポイント&考察予想

シャルトゥスは悪夢を見ていました。

カルタゼンは、聖杯の対価として、愛する人は生贄になるという運命を背負わされたのです。

 

幼いシャルトゥスは、母から兄のエスワルから恩寵と命を奪ったと責められています。

兄のエスワルも現れて、自分の代わりにこの国の皇帝になるつもりかと攻め立ててくるのでした。

 

涙を流すシャルトゥス、そこにロゼンタインが現れてシャルトゥスを誘惑します。

これは夢なのですが、シャルトゥスの部屋に本物のロゼンタインが忍び込んでいて・・・。

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シークレットレディ118話の一部ネタバレ込みあらすじ

シャルトゥスに会えないロゼンタイン

ロゼンタインはエミリオの闇オークションのパーティーに参加する前に、シャルトゥスと話がしたいと思っていました。

しかし、不眠と悪夢にうなされて精神不安定状態になっているシャルトゥスは、ロゼンタインとの面会をずっと拒んでいたのです。

ロゼンタインは、夜中にこっそりと窓からシャルトゥスの部屋に忍び込んだのでした。

悪夢と現実が混乱しているシャルトゥス

シャルトゥスはずっと悪夢にうなされていました。

そんなことは全く知らないロゼンタインは、寝ているシャルトゥスに近づきます。

悪夢でロゼンタインから誘惑されていたシャルトゥス、夢と現実で混乱していて、目の前に現れたロゼンタインを幻覚だと思っていました。

 

ロゼンタインは、シャルトゥスが眠っていたのか、目によどみがあるのに気づきます。

ロゼンタインの手を取り、ベッドに引き倒すシャルトゥス。

 

シャルトゥスはこれが夢だと思っています。

ロゼンタインのことを、鳥かごに閉じ込めてはおけないと手放したシャルトゥス。

シャルトゥスの後悔

シャルトゥスは自分は呪われたカルタゼンの血筋だから自分にはロゼンタインを手元に置くことはできないと思っていました。

しかし、ずっと後悔していたのです。

 

シャルトゥスはロゼンタインをこれで自分の物にできると事を進めようとします。

ロゼンタインは思い切りシャルトゥスを叩きました。

ロゼンタインは、泣きながら、自分がシャルトゥスを助けたから、シャルトゥスは壊れてしまったのかと叫びますが・・・。

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シークレットレディ118話の感想&次回119話の考察予想

シャルトゥスは、ロゼンタインを自分と同じ鳥かごに閉じ込めておくことはできないと別れを告げました。

しかし、ずっとそのことを後悔していたのですね。

シャルトゥスは呪われた皇家の血筋であることにずっと囚われていますが、本当にロゼンタインとシャルトゥスが幸せに一緒にいられる道はないのでしょうか?

 

今回のシャルトゥスの幻覚を見ている姿は非常に怪しい魅力でしたね。

しかし、それに流されないロゼンタイン。

ロゼンタインに頬を叩かれて、シャルトゥスは正気に戻るでしょうか?

まとめ

今回は漫画『シークレットレディ』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

シークレットレディの118話のまとめ
  • ロゼンタインはシャルトゥスに会って話がしたいのに、ずっと面会を拒まれています。
  • エミリオのパーティーに行く前に何とかしようと、夜中にシャルトゥスの部屋に忍び込んだロゼンタイン。
  • シャルトゥスは悪夢を見ていて、幻覚と現実が混ざって混乱していました。

≫≫次回「シークレットレディ」119話はこちら

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