ネタバレ92話|母が契約結婚しました【漫画】実の父親に会ってみたいリリカ

漫画母が契約結婚しましたは原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「母が契約結婚しました」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
リリカの母の皇后ルディアは、愛を信じていなくて・・・。

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母が契約結婚しました92話の注目ポイント&考察予想

リリカの母で皇后ルディアは、貧しい家庭に一人だけ美貌を持って生まれました。

両親はルディアの美貌が男を誘惑して自身も堕落すると嫌悪し、ルディアを虐げていました。

その辛い生活の中でルディアは下級貴族のリリカの父にプロポーズされて15歳で結婚したのです。

 

しかし、リリカの父は平民のルディアの教養や礼儀、マナーのなさを非難しました。

夫に気に入られようと必死に努力したルディアですが、夫の愛は消え失せ、夫はルディアにきつく当たり散らしたのです。

そして、ルディアにふさわしくなると言って有り金全部持って船に乗り、帰って来ませんでした。

 

家も財産もすべて失い、幼いリリカと2人で借金地獄の生活の中で、ルディアは酒におぼれて・・・。

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母が契約結婚しました92話の一部ネタバレ込みあらすじ

娘のリリカしか信じない母ルディア

リリカの母ルディアが本当に信じられるのは、娘のリリカだけです。

巻き戻る前のルディアは、美貌を見初められて貴族派から声がかかり、貧民街の生活から抜け出ることができました。

 

スパイとして利用されようとしていたルディアですが、自分の美貌を活かす方法を見つけ、必死に貴婦人の教養を身に着けて成り上がったのです。

そして、元夫を探し出し、彼がすでに別の女性と家庭を築いて幸せに暮らしていることを知ったのでした。

しかし、そんなことはルディアが心の中で思い返しているだけで、皇帝に話したりしません。

愛を信じないルディア

ルディアは、男の甘い言葉に溺れて自分を見失うことはしたくないのです。

今の契約夫の皇帝には、自分に愛を告白などせずに、契約上のパートナーとしての関係でいたいと訴えるルディア。

 

皇帝は、ルディアが自分の過去と愛を信じない気持ちを正直に打ち明けたことに驚きました。

ルディアは、皇帝に対してムカついた様子でふくれています。

ルディアは、前回の人生のような失敗を繰り返したくないのでした。

リリカの父親を調べたアティル

そして、アティルはリリカに、実の父親を見つけたと知らせます。

アティルが言うには、船で出港したというのは嘘で、借金して船を借りたことにして、実は自分は死んだことにして愛人と再婚して新しい家庭を作っていたのでした。

真実を知ったリリカ。

実の父親に会ってみたいリリカ

リリカは秘密の庭園で一人で黙々と野いちご畑の手入れをしています。

その様子をみて、何かあったのかと心配する野いちご同盟のメンバー。

ピヨルドは、リリカがそんなに根をつめて畑仕事をしたら体に悪いから、今日は自分と収穫祭のことを決めようと声をかけました。

 

リリカはピヨルドに自分の父親が生きていて見つかったのだけれど、実は悪い人だったと打ち明けます。

それでも実の父親に会ってみたいというリリカ・・・。

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母が契約結婚しました92話の感想&次回93話の考察予想

リリカの父親は、事業のために船で外国に行って亡くなったのではなくて、実は船に乗ってもいなくて、借金だけルディアに押し付けて自分は内縁の妻と新しい家庭を作っていたのです。

本当に最悪な父親ですが、リリカはそんな父親でも生きていると知ったので会ってみたいと思いました。

しかし、母のルディアはリリカの父親のことには触れないし、探してくれたアティルに対しても悪いと思っているリリカ。

 

実際にろくでもない男のようですが、リリカの父親なので、会ったらいいと思いますが、どうなるでしょうか?

まとめ

今回は漫画『母が契約結婚しました』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

母が契約結婚しましたの92話のまとめ
  • リリカの母ルディアは前回の人生のように愛を信じるつもりはありません。
  • 皇帝とは契約上のパートナーとしての関係でいたいルディア。
  • リリカは実の父親のことをアティルによって知らされました。

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