お求めいただいた暴君陛下の悪女ですネタバレ154話【漫画】製薬会社との取引とスザンヌの処分

漫画お求めいただいた暴君陛下の悪女ですは原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」154話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ラースは牢獄に捕らえられているスザンヌに会うつもりでいて・・・。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です154話の注目ポイント&考察予想

皇帝ゼフォンは、コメット王国がラース皇妃を暗〇しようとしたと宣戦布告しました。

コメット国王は、これはスザンヌのコルガノフ侯爵家の独断で、コメット王国はシャリオルト帝国と戦争をするつもりはないと狼狽して慌ててシャリオルト帝国にやってきます。

 

ラースは、兵の撤退と賠償金を免除する代わりに国王の血を取ります。

ラースが魔力を失ったことはコメット王国にも知られないようにしているのでした。

 

監獄にいるバザロフは、中和剤をすでに完成させていて、その代償にラースは自分の髪の毛を渡して・・・。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です154話の一部ネタバレ込みあらすじ

スザンヌに会いにきたラースとゼフォン

投獄されているスザンヌのところへ、ラースとゼフォンが2人そろってやってきました。

ゼフォンに冷たい目で見られて動揺するスザンヌ。

ラースは、コメット国王に会ったことを伝え、スザンヌ自身と実家のコルガノフ侯爵家の処分が決まったことを知らせます。

 

スザンヌは実家の製薬会社を潰す気かと激高しました。

ラースは、会社をつぶさないけれども、製薬技術や新薬開発などすべてをシャリオルトと共有し、3割引きの値段でシャリオルトが購入する契約を結んだというのです。

スザンヌの処分もシャリオルトが決めることになりました。

ラースのために戦争を起こしたゼフォン

コメット王国から薬剤が輸入できなくなって困るのはシャリオルトだと思い込んでいたスザンヌは、そんな話は信じられません。

ゼフォンがこんな理由でコメット王国に戦争を仕掛けたというのもスザンヌの想定外でした。

ラースは、自分のためにゼフォンが開戦したのだと幸せそうに微笑みます。

 

スザンヌは、ラースは魔力を失って何の価値もなくなったのだとゼフォンに目を覚ますように訴えました。

ゼフォンはラースを引き寄せてキスします。

ゼフォンは、スザンヌごときがラースのことを話すなととどめを刺すのでした。

愛されているラース

ゼフォンは、治療薬でラースの魔力が回復するまではコメット王国から兵を退くつもりはありません。

治療薬が効果がなければ、次はコメットの王族から血を取るつもりのゼフォン・・・。

 

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です154話の感想&次回155話の考察予想

冷酷でこれまでどの夫人とも親密な関係どころか体の関係もなかったゼフォンですが、ラースのことはいつの間にか本当に溺愛しているようです。

ラースは、自分に魔力がなくなったことで、ゼフォンから役立たずと見放されるかもと心配していましたが、そんなことは全くないですよね。

ラースの魔力はいつ回復するのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』154話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お求めいただいた暴君陛下の悪女ですの154話のまとめ
  • 投獄されているスザンヌの元に会いに来たラースとゼフォン。
  • スザンヌの実家の製薬会社と取引をしたラース。
  • 魔力がなくなったラースのことを本当に心配して手を尽くそうとしているゼフォン。

≫≫次回「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」155話はこちら

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