
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpia/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために78話の注目ポイント&考察予想
恥ずかしくてアレクシスと話せないサーシャからまた話せるようになりたいと相談を受けたイザベラ。
字も文章も上手なサーシャの特技を活かして手紙で気持ちを伝えたらいいとアドバイスし、サーシャは早速実行に移りました。
家族団欒の夕食の時間に渡されたサーシャからの手紙にアレクシスが喜ぶと思ったのに困惑してる様子を見兼ねて手紙を見るとサーシャの苦手とする絵が贈られていたのです。
アレクシスに喜んでほしくて似顔絵を描いたと健気な娘に照れて喜ぶアレクシスと恥ずかしくなるサーシャ、親子の関係が一歩進んだことにイザベラはホッとしました。
年下夫の未来のために78話の一部ネタバレ込みあらすじ
モラン宰相の相談事
モラン宰相はどこかイザベラを避けている様子だったのに急に相談を持ちかけられて身構えました。
遠回しにイザベラが皇后についたせいで皇室の支持力が低迷してると訴えられます。
平民出身かつ白魔法の力を持つシャルロットが皇后になる夢物語を誰しもが待ち望んだ未来を打ち砕いたのは事実イザベラなので訴えを重く受け止めます。
中央棟から出られないイザベラは外部からの情報も遮断されているので皇室の支持力が下がったことすらモラン宰相に訴えられるまで知りませんでした。
打開策として下がった皇室の支持力を得られる催事の意見をモラン宰相は聞きに来たのです。
端からまともにイザベラの意見を聞く気がないモラン宰相はシャルロット中心の催事を提案。
イザベラ下げ、シャルロット上げを露骨にしてくるモラン宰相。
病気の人々を見世物にするやり方を反対するイザベラに大きなため息をつくモラン宰相は自分の考えた催事を決行することを決めて足早に出ていき…。
相談できない
イザベラが皇后として未熟なのは事実としてモラン宰相の態度にも問題を感じます。
わざと恥をかかせるような行動を起こすのは宰相としてあるまじき姿です。
昼間モラン宰相との間に起こったことをアレクシスに相談することはできなくて…。
モラン宰相とアレクシスの出会い
エスタニフ王城をカッサラーン公国軍に占拠された際、すぐ新たな軍を招集したアレクシスの声にエスタニフ王室の重鎮達は傾けてくれず圧倒的な資金不足で計画が頓挫しかけたとき助けてくれたのがモラン宰相。
前々から国の重鎮になりたい野望を抱いていたモラン宰相は助ける見返りに求めたのが新帝国における重要な立場でした。
古くからの慣習が根強いバルセルド王国では叶わなかった夢をモラン宰相は新体制の帝国に託したのです。
アレクシスが1番辛い時期に支えてくれたモラン宰相に心から感謝しているアレクシスにモランとの間に起きたことをますます相談できなくなりました。
年下夫の未来のために78話の感想&次回79話の考察予想
モラン宰相はイザベラに無能な皇后のレッテルを貼らせたいのでしょう。
イザベラを認めてなかったのに財務省で頭角を現したことをきっかけに財務省の中でイザベラが評価され、認められ始めたタイミングです。
無能皇后としてイザベラを追い出す機会を窺っていたのに侍女との関係は良好、財務省の官僚にも認められたイザベラを無能皇后のレッテルを貼るのは難しいです。
手っ取り早く皇后の座を脅かすために民衆の声を味方にしようとモラン宰相は考えたのでしょう。
モラン宰相の目的がシャルロットとイザベラの皇后のすげ替えであってもアレクシスがそれを認めないでしょう。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イザベラが原因で皇室の支持力が低迷してると訴えてきたモラン宰相。
- 相談と銘打ってイザベラが提案する催事に一切耳を傾けないモラン宰相は自分の考えた催事を決行する準備を始めます。
- アレクシスが1番辛かった時期に支えてくれたモラン宰相に心から感謝してることからますます昼間起きたモラン宰相とのことが相談できなくなったイザベラ。