悪役のエンディングは死のみ ネタバレ180話【ピッコマ】消えたペネロペを探してたカリスト

漫画悪役のエンディングは死のみは原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」180話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
船が傾いたことでフラついたペネロペの体をカリストが支え…。

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悪役のエンディングは死のみ180話の注目ポイント&考察予想

地元の船員と船をお金で買収してアルキナ諸島を目指すペネロペ。

魔物の出没は増えていてもこの海域ではまだ報告されてない巨大魔物クラーケンが船を突如襲います。

失敗すれば即命がない高難易度クエストに挑まされ、クラーケンの足を切断していくのにカウントが減っていくどころか増えていく一方。

変装してるのに一目でペネロペだとわかったカリストの介入によって高難易度クエストは成功します。

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悪役のエンディングは死のみ180話の一部ネタバレ込みあらすじ

怒られるペネロペ

目が覚めて以降カリストと初めて会うペネロペ。

ペネロペと目が合ったカリストはすぐ怒った顔をして怒鳴りつけました。

怒鳴られているペネロペは北部にいるはずのカリストが海上の船にいることのほうが気になります。

 

北部で反乱分子の制圧をしていたカリストは公爵家からペネロペが消えたと聞いて急いで首都に戻ったのです。

ソレイル島で一緒に行動していた魔導師の正体がヴィンターだとわかっていたカリストはペネロペがヴィンターを頼ったと思い、ヴィンターに会いに行ったのになにも知らないと言った反応をされました。

 

ペネロペを見つけるまで生きた心地がしなかったカリストの思いを聞き、ペネロペは胸が締めつけられます。

告白されそうになるペネロペ

変装を本来の姿と疑われてすぐ変装を解くペネロペを強く抱きしめてくるカリスト。

ゲージの赤が示す意味をすでに知ってるペネロペは今更告白してこようとするのを止めようとしていると、船長の咳払いで人前だったことを思い出してカリストを突き飛ばします。

複製されていた地図

クラーケンの戦いで船が流されて予定より早くアルキナ諸島に到着しました。

カリストがペネロペの居場所を正確に把握し、どこに用事があるのかわかってるのはペネロペが所持する古代バルタ地図を複製していたからです。

 

ペネロペを主人として認識した地図をそのまま複製したのでペネロペの居場所は地図を見れば一目瞭然。

カリストがどれだけ言い訳を並べ立てようとやっていることはストーカー行為です。

恋人にもなってないのに恋人と吹聴するカリストに文句を言うペネロペにカリストはキスをし…。

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悪役のエンディングは死のみ180話の感想&次回181話の考察予想

ペネロペが思ってる以上にカリストがペネロペのことが好きすぎます!

地図の複製を使ってペネロペの居場所を特定するやり方はさすがにストーカーちっくです。

そのおかげで高難易度のクエストも攻略できたので今後やめさせればすむ話です。

 

ヴィンターの正体を知りながらあえて黙ってるところもかっこいいなと感じました。

ペネロペからカリストのところに行くと聞かされていたヴィンターからするとカリスト単身で訪ねてこられたときはきっと肝が冷えたはずです。

 

全て片付いたあと、ペネロペはヴィンターにも謝るべきでしょう。

カリストと一緒にアルキナ諸島に上陸するペネロペを待っているものがどのようなものなのか次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』180話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役のエンディングは死のみの180話のまとめ
  • 公爵家からペネロペが消えた知らせを受けたカリストは急いで首都に戻りました。
  • 変装を解いたペネロペを強く抱きしめるカリストから今更告白されそうになるペネロペ。
  • ペネロペが所持する古代バルタ地図を複製し、ペネロペを主人と認識させているので複製の地図を見ればペネロペの居場所がわかる仕組み。
  • カリストにキスされるペネロペ。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」181話はこちら

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