
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」95話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します96話の注目ポイント&考察予想
生誕パーティーの場でも魔塔に属さない技術者を探すゼリートが声をかけてるのは中立魔導技術者の中でもトップクラスのリュンケルト侯爵。
リュンケルト侯爵がいるということは今はまだ侍従にすぎない将来『帝国一の彫刻家』になるナイジェルもいます。
エリーは打算でナイジェルに近づいて親交を深め、また会う口実まで作れました。
なぜかエリー目当てで近づいてくるファビアンに気づいたエリー。
ファビアンがいると例の会いたい人と話す機会をなくしてしまうためデミアンの元に戻ったばかりのエリーは理由をつけて離れていき…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します96話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリーの動向を探るのは
隠れてエリーの動向を探る彼。
彼は皇后に頼まれてエリーの声をマナ石に収めるよう命令されてました。
正直彼は皇后がなぜただの少女にすぎないエリーを気にするのか謎です。
任務を遂行しようと隠れていた彼が出ていこうと瞬間、エリーがこちらに気づいたのに動揺します。
使用人のフリして近づく彼はエリーとの会話でただの子供だと高を括ったそのとき、彼レイクスの尾行について言及されたのです。
レイクスの正体
レイクスは蛇獣人の情報ギルドの首長であり、皇后の味方の『フリ』をしてる第1皇子ファビアンの最側近。
レイクスは実はファビアン側のスパイです。
パイプと毒蛇
数年前相次ぐ戦争で領地を失った蛇獣人達は皇后に引き取られて忠誠を誓わされました。
蛇獣人達は屋敷のパイプの中を這い回って情報を集め差し出すようになったのです。
リビアが言ってた『毒蛇』と『パイプ』、そしてシュエッツ公爵の『毒蛇』という言葉から意味がわかりました。
パイプは『蛇一族』、毒蛇は『皇后』を意味してます。
追い詰めるエリー
レイクスがどれだけ誤魔化そうと今レイクスとエリーが交わしてる言語は少数一族が使う獣人の言語。
分が悪くなってきたレイクスはエリーを脅しますがエリーの持つ情報のがよりレイクスを追い詰めます。
ファビアンを裏切れないレイクスは味方になれない前提でエリーに交渉を試みますが…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します96話の感想&次回97話の考察予想
レイクスのことをエリーは探していたようです。
スパイをしてるファビアンの最側近であるレイクスの事情を考えるとファビアンが近くにいるとレイクスは絶対にエリーに近づかないでしょう。
元からエリーに接近するつもりだったレイクスはまんまとエリーの罠にかかりにきてくれました。
追い詰め方が巧妙でエリーのことをただの子供と侮ったことを後悔したはずです。
エリーがレイクスと会いたかった理由や追い詰めた理由には作中の最後で明らかになってます。
Win-Winの関係になれるのでレイクスがどう決断するのか次回の展開も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリーをただの子供だと高を括っていたレイクス。
- レイクスは蛇獣人の情報ギルドの首長であり、皇后の味方の『フリ』をしてる第1皇子ファビアンの最側近。
- エリーは少数一族のみ使える獣人の言語でレイクスと会話をしてました。
- エリーが持つ情報がレイクスを追い詰めます。