
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」外伝第6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第6話の注目ポイント&考察予想
問題が起きてる分身魔法は個人研究品なのにマルローが追跡魔法をつけ忘れたのはサボってる最中に近づいてほしくなかったからです。
二手に分かれて精霊の入ってる分身を探しました。
様々なところを調べたあと最終的に情報ギルドの協力で分身がフラフラの状態で皇宮に戻ったことが判明。
皇帝にバレたくないマルローの気持ちを尊重し、皇宮に戻ったあと皇帝に会いに行ったセルビアン。
一緒にいたデミアンの心の声で分身の居場所が判明します。
魔塔に急いだセルビアンはカルメンに事情を話して協力を頼み…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第6話の一部ネタバレ込みあらすじ
覚醒の洞窟で聞き込み
精霊の入った分身がいるかもしれない心当たりがあるセルビアン。
カルメンと一緒に向かったのは覚醒の洞窟です。
覚醒の洞窟付近にいつも精霊がたくさんいるのに今日だけやけに静かでした。
セルビアンは覚醒の洞窟に残っていた精霊達から聞き込みします。
分身はさっきまで覚醒の洞窟にいたらしく、町の外に遊びに行くと言ってどこかへ行きました。
セルビアンが聞き込みする精霊達は誘われましたが気が進まなくて残っていたようです。
精霊達はセルビアンが遊んでくれなくてずっと退屈していたのだとすね始め、気づけなかったセルビアが謝ります。
セルビアンが謝る理由がわからないカルメンに理由を教えるとカルメンから返ってきた言葉に笑顔になり…。
サプライズティーパーティー
セルビアンと少ししか会話できなかった皇帝とデミアンは一緒に過ごす時間を作り、サプライズティーパーティーを準備して迎えに来ました。
分身を探しに行かなくてはいけないセルビアンはそのサプライズに困ります。
皇帝とデミアン、カルメンの心の声を見て一層パニックになるセルビアン。
誘き寄せられた分身
デミアンが用意した大きな虹に分身が誘き寄せられ、虹の中を楽しく泳いでます。
ドン引きするデミアン、一目で様子がおかしいのに気づいてカルメンに破壊を命じる皇帝。
なにも言わず破壊すれば精霊達を更に怒らせてしまうと分身を庇うセルビアンはもうこれ以上の隠し立てはできないと皇帝達に説明します。
そして元凶のマルローは皇帝の前に突き出されました。
皇帝はまだなにもマルローから話を聞いてないのにマルローのサボり癖から問題が発生したことを一瞬で見抜きます。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第6話の感想&次回外伝第7話の考察予想
分身が見つかってよかったです。
結果的に皇帝にはバレてしまいましたが忙しいセルビアンの1日を自分の不始末で拘束していたことのほうが皇帝のお怒りを買っている気がします。
サプライズティーパーティーのとき、ステータスバーがオンになっていたので3人の心の声がいろいろカオスです。
カルメンは見た目優男なのに思考が割と過激で時々びっくりします。
分身捜索事件はこれで終わります。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』外伝第6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 分身が少し前までいた覚醒の洞窟に残ってた精霊が話を聞くセルビアン。
- セルビアンと過ごす時間を作るためにサプライズティーパーティーを準備してきた皇帝とデミアン。
- デミアンが用意した虹に誘き寄せられてやって来た分身。
- 元凶のマルローが皇帝の前に突き出されます。