
漫画「契約婚の夫に求められてます」は原作、漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約婚の夫に求められてます」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
契約婚の夫に求められてます39話の注目ポイント&考察予想
アレシアが大公夫人として母国に帰ってきたことで、アレシアの姉妹たちは激怒しています。
本来は第一王女のメリト・カルンダが戦勝国オリオンとの政略結婚で嫁ぐはずでしたが、それが嫌で慌てて平凡な男爵と婚約したのでした。
アレシアが今は権力も財力も見た目の良い夫も持っているのが悔しくてたまらないアレシアの姉たち。
アレシアは昔馴染みの従兄のラルフ・ボイル伯爵に再会します。
エリックはアレシアと親しそうなラルフを警戒するのですが、アレシアはラルフが訪問して話したいというのを断って・・・。
契約婚の夫に求められてます39話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアに優しくしてくれたフォニス王女
従兄のラルフ・ボイル伯爵の母であるフォニス王女。
フォニス王女は、皇帝の妹ですが非常に慈悲深い女性で、貴族も平民も関係なく優しく接する人でした。
愛人の娘だと蔑まれていたアレシアにもいつも優しく声をかけてくれたフォニス王女。
アレシアにとっては、フォニス王女が理想の母親のような存在だったのです。
姉たちから疎まれて授業も受けさせてもらえなかったアレシアに文字を教えてくれたのもフォニス王女でした。
嫁ぐ前の日にも会うことがかなわず、ずっと心残りだったアレシア。
アレシアの手を握り慰めようとするエリック、アレシアは今の自分はもう叶わない親の愛情など必要ないと微笑みます。
アレシアの生母のカルンダ夫人
イリシヤには、エリックが購入した別邸がありました。
アレシアと結婚した後、必要になるかもとエリックが用意してくれていたのです。
アレシアの手伝いにとマーサが来てくれていました。
マーサは、アレシアの母のカルンダ夫人が会いに来ていると知らせてくれます。
アレシアにすり寄ってくるカルンダ夫人
邸にはカルンダ夫人が入り込んでいて、アレシアへの贈り物の山を見て、さすがは自分の娘だと偉そうにふるまっていました。
アレシアは、自分の財産は自分のものだから自分には近寄るなと拒絶します。
カルンダ夫人が激高するかと、ぶたれると身構えるアレシアですが、カルンダ夫人はアレシアを抱きしめました。
自分も王宮では辛い立場で、虐げられていたので、アレシアのことをかまってあげることができなかったと謝るカルンダ夫人ですが・・・。
契約婚の夫に求められてます39話の感想&次回40話の考察予想
王女といっても、王宮では身分の低い愛人の娘だと侮辱されてずっと姉たちから虐げられていたアレシア。
アレシアが大公夫人となって夫にも愛されているようなのが妬ましくて悔しくてたまらない姉たち。
そして、母のカルンダ夫人は、これまでアレシアをずっと無視していたのに、アレシアの権力と財力を見てすり寄ってきましたね。
本当にアレシアが親にも姉妹たちにも恵まれていなくて気の毒です。
ここで、これまでアレシアを悩ませてきた毒家族とは縁を切って欲しいですね。
まとめ
今回は漫画『契約婚の夫に求められてます』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリックは、イリシヤに別邸を購入してくれていました。
- マーサがアレシアの手伝いにと来てくれます。
- 邸にアレシアの生母のカルンダ夫人がやってきました。