
漫画「うちのパパは能力者でした」は原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「うちのパパは能力者でした」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
うちのパパは能力者でした49話の注目ポイント&考察予想
パビリオン帝国の皇帝ニコラスは、リリスにやっと会えたと嬉しそうにリリスを抱き上げます。
原作では、リリスから力を奪っていた悪者で最大の敵なのですが、皇帝はリリスにプリメーラの祝福を与えました。
リリスの能力者のコアが開きます。
これでリリスも普通の7歳児ではなくて力を使えるようになったのでした。
この養成所では身分によって名札が色分けされていて、貴族と平民が同じ部屋にされています。
平民は貴族の使いぱしりのようなことをさせられていて、幼いうちから身分制度を刷り込むのが目的のようで・・・。
うちのパパは能力者でした49話の一部ネタバレ込みあらすじ
貴族と平民の子の格差
養成所に入所したリリス、リリスは公爵令嬢なので特別待遇のようですが、平民の子たちは皆名札の色で選別されていて、同じ部屋の中では貴族の子たちの召使のように扱われています。
チェシャーも平民だから大丈夫かと気になるリリス。
チェシャーの部屋では、チェシャーがおやつを取りに行くようにとブルースから命令されていました。
チェシャーはどうして自分が行かないといけないのかとあっさり断ります。
チェシャーの部屋の状態は
同じ部屋の平民のロムは、ケンカになるのを見て、自分が取りにいくからとおずおずと申し出ました。
すると、ブルースは会話に口をだすなといきなり殴ります。
それを見たチェシャーは驚いて、自分がおやつを取りに行くからとロムと部屋を出ました。
ロムは養成所に来てから同室のブルースたちにいじめられて、おどおどとしてどもるようになってしまったようです。
チェシャーが食堂に行くと、リリスが心配そうに待っていました。
リリスの怒り
リリスは、ロムからチェシャーが命令されておやつを取りに来たと聞いて、そんなことは聞かなくていいのだと怒ります。
チェシャーは、リリスにそっと、自分とは他人のようにふるまうようにと頼みました。
1か月の間だし、養成所で問題を起こして、リリスのパパの公爵に迷惑をかけたくないチェシャー。
リリスはおやつを取ってロムに渡し、これはリリス・ルービンシュタインからだと言うように頼みました。
今後チェシャーに手を出したら、自分が会いにいくからと脅しをかけるリリス。
ブルースに食事を運ぶリリス
そして夕食の席でも、相変わらず平民の子たちは食事を運ばされています。
リリスと同室の子たちは、貴族なのにどうして自分がやらないといけないのかと不満たらたらでした。
リリスと同室の平民のジェムは気が強く、絶対に命令を聞かないのです。
チェシャーとロムは相変わらず食事を運ばされていました。
リリスの伝言をロムが伝えるのを、チェシャーが止めたようです。
リリスは、チェシャーの傍に行き、食事を運ぶのを無理やり手伝いました。
ブルースの元に食事を運ぶリリス、リリスは自分のことは自分でやって、チェシャーやロムをこき使うなと忠告します。
ブルースは、これは平民の子の仕事であり、身分が上の子には従わないといけないのだというのでした。
リリスは、それならトップの金色の名札の自分には、ブルースが従うべきだと・・・。
うちのパパは能力者でした49話の感想&次回50話の考察予想
養成所では、身分によって名札の色がわけられていて、平民の子は最下層で、貴族の子たちの召使のようにこき使われています。
身分社会の序列を幼い頃から叩きこもうとする政策のようですが、この養成所、学問や技術を学ぶ場というよりは収容所のようですね。
リリスは、貴族だからと言って権力を振りかざして平民の子を奴隷のように扱うのは納得いかないようです。
チェシャーは問題を起こしたくなくて大人しく従うつもりのようですが、リリスは暴走しているのでいったいどうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『うちのパパは能力者でした』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 養成所では貴族の子が平民の子をこき使っていました。
- チェシャーの事が心配なリリス。
- リリスは、チェシャーと同室のブルースに文句をつけます。