
漫画「悪女アリシアの救国レシピ」は原作田井ノエル先生、漫画ピトツキ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女アリシアの救国レシピ」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女アリシアの救国レシピ93話の注目ポイント&考察予想
夢の中で元のアリシアに会ったアリシア、元のアリシアはどうして姉のジョアナを〇さなかったのかと訴えてきます。
アリシアはアルザン王国と戦争を起こして民を巻き込むようなことはしたくないと答えます。
元のアリシアは母国で母の出自のせいで蔑まれて虐げられてきました。
アルザン王国と姉妹たちのことをひどく恨んでいた元のアリシア、アリシアは元のアリシアはただ家族に愛されたくて寂しかっただけだと慰めます。
アリシアのやさしさに触れて、元のアリシアのゆがんだ感情は浄化されたのでした。
アリシアはアルザン王国で流行している病気について調べていて・・・。
悪女アリシアの救国レシピ93話の一部ネタバレ込みあらすじ
スザンヌとの再会
久しぶりに元皇妃でアリシアの友人のスザンヌが訪ねてきてくれました。
アリシアは杏仁豆腐をデザートに、烏龍茶を合わせて出します。
烏龍茶は脂肪を吸収するのをおさえる効果があるので、化粧品の開発をしているスザンヌにちょうど良いと思ったのでした。
アリシアの母国のアルザン王国との関係が悪化して、敵国から嫁いだアリシアは軟禁状態になっています。
アリシアのことを気遣って涙ぐむスザンヌ。
スザンヌは、エリオット卿がアリシアに配慮してくれているけれども、エリオット卿の妹のウェンディがアルザン王国に亡命したことも噂になっているし、ハンプソン家も辛い状況だとわかっていました。
アルザン王国との戦争
アルザン王国との戦争になったら、アリシアは皇帝クリフォードとは離縁になってアルザン王国に送られることになります。
エリオット卿の立場も危うくなり、政情不安に陥った帝国が瓦解することになりかねません。
おしろいを開発中のスザンナ
スザンヌは、アリシアはクリフォードに愛されているから大丈夫だというのですが、アリシアは不安でした。
スザンヌに今はどんな化粧品を開発しているのか尋ねたアリシア、スザンヌはおしろいを開発中だというのです。
体に安全なおしろい
これまではおしろいは鉛や水銀を使って作られていました。
このおしろいは白くて美しい肌になるのですが、かなり毒性が強く、重大な副作用が起きるのです。
そこで、帝国ではおしろいの販売が禁止されているのですが、美しくなりたいという貴婦人たちの熱望は強くて、密輸入してでもおしろいを入手しようと皆必死なのでした。
スザンヌは、フィアロン領の花の種から作ったおしろいを開発中です。
しかし、まだ量産もできず、品質も安定しないのでした。
参考になるかと、ドーランを輸入したというスザンヌ。
アリシアは、元の世界では舞台化粧に使われていた油性のドーランがファンデーションの始まりになったことを思い出して・・・。
悪女アリシアの救国レシピ93話の感想&次回94話の考察予想
アルザン王国との関係が悪化して、敵国から嫁いできたアリシアは軟禁状態になっています。
辛い立場のアリシアを気遣って、友人のスザンヌが訪ねてきてくれてアリシアも本当にうれしかったでしょうね。
スザンヌも化粧品開発のために前向きに頑張っているようで良かったです。
新しいおしろいの開発は成功するでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女アリシアの救国レシピ』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアを気遣って会いに来てくれたスザンヌ。
- スザンヌは毒性のないおしろいを開発しようとしています。
- アルザン王国と戦争になったら、アルザン王国に送り返されることになりかねないアリシア。