
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい94話の注目ポイント&考察予想
帝国では火の力を持つバーデルのおかげで今のところ影響はないのですが、他国では地面が凍る異常気象が続いていました。
今は雪も降りだしているようです。
それを聞いたルイーゼは、これは氷の精霊のエルディア・カタストロフィの災厄ではないかと思い至りました。
記録書にも載っていた災厄だとしたら、大陸に戦争が起きるかもしれません。
ルイーゼはカイレンザス大神官に相談したいと思って、呼び出しました。
実はこの記録書は女神べロートの書庫から持ち出したのだと打ち明けたルイーゼは・・・。
皇后は皇帝から逃れたい94話の一部ネタバレ込みあらすじ
氷の精霊エルディア
ルイーゼから衝撃の告白を受けてパニックになるカイレンザス大神官。
ルイーゼは、この記録書に載っていることが今起きていて、戦争を止めるためには氷の精霊のエルディアについて知りたいのだと大神官に頼みました。
神殿には災厄について書かれた本があるのですが、封印されていて神殿外には持ち出しできません。
読むにはルイーゼが神殿に行かないといけないのですが、当然過保護なリーガンがそれを許すはずもなく、結局は大神官とルイーゼとリーガンの3人で神殿に向かうことになったのでした。
カイレンザス大神官の不安
ルイーゼはリーガンはすべてを知っているし、リーガン自身も女神べロートの書庫に行ったことがあるのだと大神官に打ち明けます。
それを聞いてさらに恐怖でおののいてパニックを起こす大神官。
ルイーゼは神殿で災厄について書かれた本を読んだんのですが、どこにも詳しいことは書かれていませんでした。
ただ氷の精霊のエルディアが悪魔であり、炎の精霊のバーデルとは違って人間を滅ぼす邪悪な存在とされているのです。
結局エルディアについては何もわからなかったルイーゼ。
しかし、ルイーゼはエルディアが悪魔というよりは、なんだかとても寂しい孤独な存在のように思えるのでした。
神殿の地下に保管されている神託
神殿の地下の秘密の部屋に通されて、神託を見せてもらったルイーゼ。
神託はただのガラス瓶の中に紙に書いて入れられていて、文字は高位の神官しか読めない神語です。
そこには、赤いアイリスの娘が帝国を繁栄に導き、その娘を手にした者が大陸の覇者になると書かれていました。
これは、ルイーゼが受けた神託と全く同じ内容です。
するとリーガンが自分の名前が書かれた神託の入った瓶を見つけて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい94話の感想&次回95話の考察予想
貴重な神託がただのガラス瓶に入れられて無造作に並べられているのにはびっくりでしたが、かえって侵入者の目をあざむけるのでしょうか?
カイレンザス大神官は、これまでもルイーゼの無鉄砲な行動に頭を抱えていたのに、女神ベロートの書庫から記録書まで持ち出していたと知り、神に仕える者としては頭を抱えるしかないですよね。
そして、ルイーゼの行くところにはどこへでもついていくリーガン。
皇帝なのに暇なのかと疑ってしまいますね。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼは氷の精霊のエルディアについて調べようと思いました。
- リーガンと一緒に神殿に向かったルイーゼ。
- ルイーゼは神殿の地下で自分の神託を確認します。