
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」296話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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テムパル〜アイテムの力〜296話の注目ポイント&考察予想
別の階層に移動するごとに罠が発生しては全て無効化して採掘を続けていたグリード達。
破壊しながら進んでくる侵入者の侵入を防ぐため罠の準備をしていたダークが第4区域で罠を作るのをやめたのは『魔眼族』がいるからです。
『最初の王』の称号効果で『魔眼族』の魔眼全てを無効化します。
普通のモンスターと違って会話もできる『魔眼族』をペットとして手懐けようと最初考えていたグリードは『予知眼』を持つボスが急に出てきて急に◯せと迫ってくる意味不明さにイラッとしてそれをやめます。
そしてグリードは再び採掘を始め…。
テムパル〜アイテムの力〜296話の一部ネタバレ込みあらすじ
手下にできなかった『魔眼族』
『魔眼族』を手下にしようと『最初の王』パッシブを使いましたが通じません。
大悪魔にのみ仕えるメムフィスを手懐けてるグリードに予知眼の『魔眼族』は動揺し、グリードの手下になるのを決めます。
グリードは急に態度を変えた予知眼の『魔眼族』に嫌な予感がしました。
『魔眼族』の忠誠を望むならダンジョンの果てにある『光龍の卵』を入手して力を示してほしいと言ってきたのです。
ドラゴンとまだ関わりたくないグリードは手下にすることを諦め採掘を再開しようとしたのに隠しクエストが発生してしまい…。
ログアウトしてる間に
ログアウトしている間に第7区域までダンジョンが破壊し尽くされてる現状に状況把握に務めるダーク。
ダンジョンを破壊してきた侵入者がとうとうダークのいる最深部、第8区域まで来ました。
侵入者がグリードだったこと、最高のビジネスパートナーと思っていた『魔眼族』の寝返りに動揺します。
ブラッドカーニバルはダークが至尊になるための資金源にすぎず、その関係がバレれば面倒なことになるのがわかってるダークは正体を隠したままこの場をやり過ごす必要があります。
寝返った『魔眼族』がグリードに『光龍の卵』のことまで話していることを忌々しく思い…。
グリードを迎え撃つダーク
ダークは自分の能力が発揮できる場所までグリードを誘い込みます。
最深部である第8区域には念入りに罠を仕掛けている上ダンジョン制作者であるダークはダンジョンのバフで強化されています。
次々罠にかかり、『黒化』も解除されたはずのグリードが今なおダークを追いかけてくるのを罠でやり過ごしますが…。
テムパル〜アイテムの力〜296話の感想&次回297話の考察予想
自分の能力が十全に発揮できる場所まで誘き寄せるダークの戦略は正しいです。
普通のプレイヤーなら初手でダークの攻撃で負けてました。
ただ相手が悪すぎました。
運で王になったわけではないグリードの実力はダークよりも上です。
罠がどれだけ強力でも『黒化』の持続時間を計算して解除させても結局無駄だと思います。
『黒化』がないときでもグリードは工夫しながら戦い、活路を見出してきた歴戦のプレイヤーです。
ダークがグリードを出し抜くには実力不足と過信がありすぎます。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』296話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 『最初の王』パッシブを使っても手下にできない『魔眼族』。
- 『光龍の卵』入手の隠しクエストが発生するグリード。
- ダークがログアウトしている間に第7区域まで破壊尽くされていました。
- 侵入者がグリードだったと第8区域に来て初めて知ったダーク。
- ダークは自分の能力が発揮できる場所までグリードを誘き寄せます。