
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!119話の注目ポイント&考察予想
闘技場では、最終戦でロルフとエルドウィンが戦っていて、最後はロルフが勝利しました。
ところが、氷竜の像が突然暴れだして、観客の上に岩が降ってきて辺りは騒然となります。
氷竜は、エルドウィンとロルフを攻撃してきました。
エルドウィンは魔力を使いすぎていて、手からはもう炎の魔法が出ません。
足も痛めてしまって動けないところを、ロルフが前に出て氷竜の攻撃を受け止めました。
エルドウィンは無傷ですが、ロルフは負傷したようで頭から血が流れていて・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!119話の一部ネタバレ込みあらすじ
アイスベルグ大公国では
その頃、アイスベルグ大公国のレヴォントリ城の訓練場では、警備隊隊長のグスタフが指揮を執り、騎士たちの訓練を行っていました。
騎士団に入団して見習いをしているクリス達3人も、訓練でへとへとになっています。
騎士たちは魔法が使えるのに、どうしてこんなに体を鍛えるのかと不思議に思うクリス達。
騎士たちがいうには、大公ロルフがあまりにも強すぎて一人でなんでも解決してしまうからだというのでした。
それに比べると自分たちはたいして役に立っていないけれど、ロルフの背後を守るためには自分たちも強くなければならないというのです。
魔法では無理なら、剣技で強くなるしかないという警備隊隊長。
まだまだ訓練が続くので、へこたれそうになるクリス達。
そこに、大量の料理が差し入れされました。
エルシャが保存食対策を進めてきたので、春になったばかりですが食料に余裕があるようです。
拉致されて馬車で運ばれているエルシャ達は
そして、拉致されて奴隷商人の馬車に乗せられているエルシャ達。
ウィルバートとヒューと相談して、逃げ出す作戦を立てました。
魔法を使って、一緒の馬車に乗せられている拉致された人たちをそっと起こします。
目が覚めた人たちは、奴隷商人にさらわれたと聞いてパニックに陥って騒ぎ出しました。
パニックになる拉致された人たち
拉致された人たちの中に、アイスベルグ大公国から出稼ぎで帝都に来ている女性がいました。
エルシャ達のことを知っていて、自分の仕送りがなければ家族が生きられなくなると涙を浮かべます。
大切な家族のことを思い出してますます騒ぎ出す拉致された人たちにエルシャは・・・。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!119話の感想&次回120話の考察予想
エルシャ達は奴隷商人の馬車に乗せられてどこかに連れ去られています。
闘技場では、氷竜の像が突然暴れだして、エルドウィンをかばったロルフが負傷したような様子で心配ですね。
そして、アイスベルグ大公国では、大公ロルフを慕う騎士たちが訓練に励んでいます。
一緒に拉致された人たちを助け出す計画を立てたエルシャですが、拉致された人たちは一般人ですし、奴隷商人に連れていかれていると知ってパニックになっていて、エルシャの話を聞く余裕もなさそうですよね。
エルシャはうまく説得することができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 闘技場では突然氷竜の像が暴れだしました。
- 大公国では騎士見習いになったクリス達も訓練に励んでいます。
- エルシャは拉致された人たちを助け出す作戦を考えていました。