
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」179話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ179話の注目ポイント&考察予想
アルキナ諸島に行きたいのにヴィンターが渡してくれた移動魔法の巻物ではシステムの妨害にあって失敗します。
直接アルキナ諸島を目指そうとしていたペネロペをデリックに見つかって追い込まれます。
変装していてもデリックがペネロペを見抜けたのは腕輪を作らせたのがデリック本人だからです。
好感度ケージの色の意味もペネロペに持つ感情も今はわかります。
家に連れ帰ろうとするデリックを拒み、自分語りするデリックの話から急に贈られてきたプレゼントの数々と意味不明の行動の訳がわかりました。
抱える感情が理解できず苦しむデリックに教える義理もないペネロペは嫌いだと突き放し続け…。
悪役のエンディングは死のみ179話の一部ネタバレ込みあらすじ
買収
『トラタン』はアルキナ諸島付近港湾都市。
アルキナ諸島に行くため変装するペネロペはお金で船から船員まで買収しました。
船長がペネロペにガチガチに緊張してるのは理由があります。
彼らを買収する際、子供だと舐められないようにソレイル島を沈没させたのは自分の主人だと脅したからです。
レイラー神国の残党、最近では魔物の出没まで多発して誰も近寄ろうとしないアルキナ諸島を少年が目指すのか疑問を持つ船長の詮索を軽くあしらいました。
パニックが起こる船上
波も安定してこのまま進めば今日中には到着するはずだった船に走った大きな衝撃は魔物──クラーケンの襲撃です。
この海域で巨大な魔物がいる情報を聞いたことがない地元船員は襲撃にパニックです。
突発クエストが発生し、失敗すれば即命を落とす高難易度。
軟体動物が嫌いなペネロペはクエストに従い呪文を唱えてクラーケンの足を切断していきます。
船員達はペネロペがクラーケンを倒していくのを喜ぶ一方、攻撃してるペネロペは違和感を感じました。
切断する足の数が最初よりも増えてるのです。
ペネロペが攻撃したクラーケンの足は再生して2倍に増えてました。
攻撃しても増えるだけの状況にどうすればいいのかわからないペネロペを狙うクラーケンの足を切断し、切断面を火で炙るように指示してくる人物。
ペネロペが危険なとき、いつだってカリストは助けに来てくれます。
悪役のエンディングは死のみ179話の感想&次回180話の考察予想
ここでペネロペとカリストが再会するとか展開が気になりすぎます!
好感度の色的にも最後にペネロペと結ばれるのはカリストな気がします。
ソレイル島でレイラー相手に一緒に戦ったのもカリストなのでレイラーであるイヴォンを一緒に倒すのもカリストの可能性が高いです。
打倒レイラーに繋がる報酬をゲットできてるのもカリストルート時が多いです。
ペネロペルート攻略にはカリストの好感度がある程度必要なのかもしれません。
理由はともあれ2人が再会できたことは喜ばしいです。
アルキナ諸島に到着したあともペネロペの安全は確保されています。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』179話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルキナ諸島に行くため船員と船をお金で買収するペネロペ。
- 子供だと舐められないように事前に船員達を脅していたペネロペ。
- クラーケンがペネロペの乗る船を襲撃してきます。
- 攻撃すれば再生して足を増やすクラーケン。
- ペネロペの危機を助けに来たカリスト。