
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」94話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します95話の注目ポイント&考察予想
公爵家がリバンス子爵のマナ列車事業を投資することになり、ゼリートに断られた皇后は魔塔の全ての魔導具技術者を自分の事業に投入したため技術者探しに困っています。
魔導具技術者がいない今また皇室にエリー達を呼び出す皇后が使った口実はデビュタントに顔すら出せないほど徹底的に孤立させたファビアンの生誕パーティー。
皇后の口実に使われたファビアンに申し訳なさを思う一方、会いたい人に会えるチャンスなので例え罠だとしても参加することを決めます。
魔物討伐に行ってるシュエッツ公爵の邪魔をしたくないエリーはシュエッツ公爵に連絡するのは出発したあとに入れてほしいと頼み…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します95話の一部ネタバレ込みあらすじ
スカウト中のゼリート
生誕パーティーに参加してるゼリートはここでも魔塔に属してない技術者を探してます。
話してる相手は中立魔導技術者の中でもトップクラスのリュンケルト侯爵。
スカウト中のゼリートを心の中で応援するエリーはとあることを思い出し…。
将来の『帝国一の彫刻家』
リュンケルト侯爵家が抱える彫刻家の力作が落ちて壊れました。
壊れた彫刻の対応に当たっているのは作品を制作した彫刻家ではなく、プロの彫刻家に認められるほどの腕を持つリュンケルト侯爵の侍従の1人、ナイジェルです。
エリーはナイジェルを見て目を輝かせました。
今のナイジェルはリュンケルト侯爵の侍従にすぎませんがやがて天才的な才能を現し、リュンケルト侯爵の後押しを受けたのちに『帝国一の彫刻家』になります。
将来の『帝国一の彫刻家』がデザインしたマナ列車となれば天文学的な価値を持つはずだと修復してるナイジェルに彫刻に興味を持ってるフリして近づきました。
ナイジェルといくつか言葉を交わしたあとエリーは自己紹介します。
ナイジェルの処女作
将来最も評価されることになるナイジェルの処女作を見せてもらいました。
処女作は世界樹の彫刻です。
いくら大金を積んでも買えないナイジェルの処女作を生で見られた感激を覚えるエリーは買い取りたいと申し出ます。
その申し出に驚くナイジェルは一目で世界樹とわかってくれたエリーに表情を綻ばせ、完成後に渡す約束をしてくれます。
ナイジェルとまた会える口実が作れたラッキーをエリーは喜びました。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します95話の感想&次回96話の考察予想
エリーの探し人の本命はナイジェルではないのでしょう。
偶然が重なってナイジェルと出会うことができました。
皇后の干渉を受けない中立魔導技術者のリュンケルト侯爵をスカウトしてるゼリートの人を見る目が健在で安心できます。
リュンケルト侯爵がゼリートの熱意に応えてくれたらこのままナイジェルも公爵家側に引き込めます。
ナイジェルにばかりエリーが構っていたのでデミアンが若干不機嫌になってるのでケアをしっかりしてあげてほしいです。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 魔導技術者を探すゼリートが話してるのは中立魔導技術者の中でもトップクラスのリュンケルト侯爵。
- 将来の『帝国一の彫刻家』になる今はリュンケルト侯爵の侍従であるナイジェルに近づくエリー。
- エリーはナイジェルの処女作を完成後に渡してもらう約束をとりつけます。