
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勤勉な悪女は今世でやり返す41話の注目ポイント&考察予想
マーガレットの妊娠の知らせに潔白を訴えるユーリにまだ報告してなかったマーガレットの出自と公爵家を騙してきたことを明らかにします。
ユーリではない別の男との間にできた子供の妊娠をさもユーリとの間にできた妊娠だと嘯くマーガレットにベリンダは吐き気がし、ベリンダを貶めるために托卵を企てるマーガレットにユーリは激怒します。
密会を認めたのはユーリの幼少期から仕える重臣の1人。
例え信頼できる重臣の証言があったとしてもマーガレットとの関係、結婚を断固否定します。
ユーリとの関係を考慮する重臣が嘘をついた可能性は低く、ユーリの部下がマーガレットに騙され部屋に手引きした可能性が高いです。
杜撰な計画を立てたマーガレットの考え、モーティマーと証人の産婆の安全、マーガレットにとって不都合なレイモンドについてベリンダとユーリは対策を話し合い…。
勤勉な悪女は今世でやり返す41話の一部ネタバレ込みあらすじ
レイモンドを助けるユーリ
レイモンドの安全を確認しに部屋に向かっていたベリンダ達はレイモンドの部屋があるほうから物々しい音とレイモンドの声が聞こえてきます。
ベリンダに安全な場所で待機を命じ、そしてレイモンドの部屋に突入するユーリはレイモンドを狙う刺客を制圧し、制圧がすんだのを見届けたベリンダは急いで人を呼びました。
暗◯騒ぎの現場に王妃と国王が集まりました。
犯人の尋問について毅然と指示を出す王妃の手はレイモンドを失うかもしれなかった恐怖で震えています。
刺客が踏み込んだあとの話をしたがらないレイモンドに代わってユーリとベリンダに話を聞きます。
ベリンダはありのまま起こったことを国王と王妃に伝えました。
助けられて誰よりも屈辱を感じてるレイモンドがつかみかかって言いがかりをつけてくるのをユーリは冷静に応じ、それを見た優柔不断な国王がとうとう次期国王について言及し始め…。
政務会議に参加してるマーガレット
翌日の政務会議、なぜかマーガレットが笑顔で参加してます。
お腹の子を理由に無理を通したことは想像できましたが参加する目的まで不明です。
衛兵が取り調べした犯人の供述の報告を聞いてマーガレットの目的がわかりました。
ユーリの自作自演による暗◯劇に仕立て上げることにして窮地に追い込まれるユーリを救うのが目的。
マーガレットの見当違いな感情論に官僚はドン引き、王妃に至っては場を乱すマーガレットの退出を命じます。
目的が達成してないのに追い出される事態に抵抗し、ユーリの妃だと言いかけるマーガレットを遮ったのは王妃の強い言葉で…。
勤勉な悪女は今世でやり返す41話の感想&次回42話の考察予想
マーガレットの頭が弱すぎて頭が痛いです。
会議で感情論が通ると思ってるところが本当に痛々しい。
官僚としてバリバリ働くベリンダと感情論で人を誘導するマーガレットを比較すると2人に血の繋がりがないのがはっきりわかります。
王族の暗◯未遂が起きた場で裏取りもない感情論なんて論外。
王妃が怒るのも致し方ないでしょう。
政務会議に無理矢理参加することは目をつぶれてもさすがに会議の場を乱す発言で事件の捜査を邪魔されたくありません。
レイモンドが狙われて失うかもしれなかった恐怖を押し隠して毅然と振る舞った王妃の鑑のような人が近い将来、マーガレットの手によって命を落とすかもしれない危険があるので絶対阻止してほしいです。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 刺客に襲われていたレイモンドを助けるユーリ。
- 刺客に踏み込まれたあとの話をしたがらないレイモンド。
- 優柔不断だった国王が次期国王についてようやく明確な言及をします。
- 政務会議に参加したマーガレットの目的はユーリの自作自演による暗◯劇に仕立て上げることにして窮地に追い込まれるユーリを救うこと。