
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画先生の作品でSUOLで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
自分がプレイしていたゲームの、ハードモードに転生してしまった事実を受け止める主人公。
落ち着いて正しい選択肢を選んでいきます。
ようやく初めの危機は過ぎ去り、ようやく一人になったところで、現世で起きたゲームの情報をまとめることにします。
悪役のエンディングは死のみ5話の見どころ・考察予想
残る攻略対象が明らかになります。
本物の公女イヴァンにとっての攻略キャラは、ペネロペ視点ではもはや死神?
イヴァンが戻ってきてしまえば、悪役であるペネロペは最後に殺されてしまう運命です。
何としても生き抜き、元の世界に戻ると誓った主人公。
どのようにこのハードモードを乗り切っていく戦略を立てるのでしょうか?
悪役のエンディングは死のみ5のネタバレ込みあらすじ
ようやく落ち着いたペネロペは、現世の記憶からゲームの情報を書き出してみます。
5人の攻略対象・・・
その中でそれぞれのキャラへの接し方に考えを巡らせます。
現実世界でようやく息苦しい家から自由を手に入れた主人公は、ハードモードの世界で「絶対に死なない!」と決意します。
必ず生き延びて、元の世界に戻ってやるんだと・・・
そんなペネロペの部屋を訪ねてきたのは・・・?
デリック・エカルトとレナルド・エカルト
ペネロペの兄である二人も、このゲームの攻略対象です。
デリック・エカルトは、エカルト家の長男であり冷酷な貴公子キャラ。
跡継ぎ教育に忙しくペネロペには無関心だが、本物の妹の立場を奪ったペネロペを軽蔑しています。
デリックの弟、レオナルド・エリックは、エカルト家の次男。
気が短い上に口が悪く、ペネロペを目の敵にしています。
ペネロペを軽蔑する兄ふたりが、主人公自身の実の兄の姿と重なります。
ノーマルモードでは『実の妹』が故に攻略しやすかったふたり・・・
しかしハードモードでは全くの裏目で、攻略が難しいと感じます。
皇太子カリスト・レグルス
3人目の攻略対象である、カリスト・レグルス。
彼はイオカ帝国の皇太子でありながら、人の命を軽視する暴君。
ノーマルモードでは、、イヴァンと出会い、変わっていくカリスト。
正義を貫き、最後はペネロペに鉄槌を下します。
実際、ハードモードをプレイする中で、最も多く殺されたのがこのカリスト。
ペネロペは「絶対に近寄ってはだめだ」と思います。
ヴィンター・ベルダンディ
侯爵であり、魔術師であるヴィンター。
身分を隠して様々な情報を扱う店を経営する変わり者で、ノーマルモードではイヴァンの正体を明かした張本人です。
悪役ペネロペが何か企てても、彼の手によってイヴァンは守られてきました。
イヴァンのためならどんなことも厭わないヴィンターですが、ハードモードでの情報がありません。
いったん彼への接し方は保留にすることにします。
イクリス
そして最後の攻略対象、イクリス。
彼は元は奴隷ですが、剣の腕を認められ、騎士見習いとして公爵家に入った剣士です。
ノーマルモードでは最年少のソードマスターとなり、爵位まで授かったイクリスですが、実は最後までペネロペに同情していた唯一のキャラです。
ハードモードをプレイする中ではまだ会えていないキャラでしたが、5人の中で最も期待できるキャラに間違いありません。
ハードモードの掟
ハードモードの世界の中で、確かなことは2つだけです。
・キャラの好感度をマイナスにしてはいけない
・ペネロペの成人式までに攻略キャラの好感度を100%にし、必ずエンディングを迎えなければならない
いまは本物の公女イヴァンが戻ってくるペネロペの成人式の少し前。
それまでにゲームをクリアできなければ、ストーリーはノーマルモードに沿って進み、悪役ペネロペは殺されてしまいます。
5人の中で誰かを攻略しなければ、ペネロペを待っているのは死のみ・・・
絶対に生き残ってやる!と決意を固めます。
悪役のエンディングは死のみ5話の感想&次回6話の考察予想
ようやく5人の攻略対象が明らかになりました。
割と勝ち気で傲慢な性格のキャラが多いようですね。
ペネロペの中で攻略すべき対象も決まったようですし、成人式を迎えるまでの展開が益々楽しみですね。
さて、最後にペネロペの部屋を訪ねてきた人物。
部屋の主の許しもなく、当たり前のように扉を開く人物とは誰なのでしょうか
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
明らかになった5人の攻略対象。
次回は誰に対して、どんな選択肢が提示されるのでしょうか?