
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」外伝第4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第4話の注目ポイント&考察予想
エルベルドーテとの盟約を長い間守り続けて疲れ果てているエルフ達の前にその末裔のセルビアンが姿を見せたことでエルフ達の警戒と不安を刺激してしまいます。
エルフ達との取引を成功させるには警戒する彼らの信頼を得なくてはいけないセルビアンに長老が出した条件は村に数日間滞在すること。
エルフの村にはたくさんの精霊がいました。
数日間村の澄んだマナを触れさせたセルビアンに邪心がないか精霊の判定を行う儀式で合格をもらい、精霊が見えることを最初に話すべきだったか考えてしまい…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第4話の一部ネタバレ込みあらすじ
伝統を尊重したセルビアン
石が証明する精霊との親和性の高さ、精霊と会話できると打ち明けたセルビアンにエルフ達は驚きます。
長老がセルビアンに与えた試練自体無意味であったのにそれらを黙って受け続けた理由を問われます。
試練を受けるのが伝統なら伝統を尊重するのが礼儀だと考えて試練を受けてました。
セルビアンの返答に精霊達から慕われている理由がわかって納得する長老がセルビアンが村に来た理由を聞いてきます。
ファリムと加護石、お互いの需要と供給が一致していたため和やかな雰囲気が途切れることなく交渉は順調に進みました。
イフーケに会いに行くカルメン
帰る前に母親と判明したイフーケとカルメンが話せる時間をセルビアンは作ります。
1度は断ったその機会をセルビアンに背を押されてカルメンはイフーケに会いに行きました。
母と打ち明けてからもずっと他人行儀で嫌われていると思っていた息子から『母さん』と呼ばれたイフーケは感動で涙を浮かべます。
自分の態度のせいでイフーケを不安にさせていたことに今になって気づいたカルメンが言葉を挟もうとする前に感謝してくるイフーケからいつでも村に行き来できる移動魔法陣が刻まれたネックレスを渡されます。
一目で貴重なものだとわかるものを渡してくれたイフーケに気恥ずかしさを覚え、再会を約束して別れを告げました。
いつもは騒がしい精霊は…
成人を迎えたのをきっかけに皇帝が加護石管理部を作り、管理部で加護石の安全運用について日々研究を続けてます。
加護石管理部を任されているセルビアンは加護石の使い道を広げる方法を考えてました。
いつもは騒がしい精霊達が妙に静かなのに気づいたところで悲鳴が上がり、またどこかで問題を起こしてると悲鳴の上がった場所に駆けつけると…?
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第4話の感想&次回外伝第5話の考察予想
交渉が無事おわってよかったです。
伝統を尊重したかったセルビアンの考えがよりエルフ達の信頼を与えたのだと思います。
カルメンと親子であってもカルメンから歩み寄ってくれるのをイフーケはずっと待ってたのでしょうね。
『母さん』と呼ばれたイフーケの反応が全てです。
カルメンが村に行き来できるようにネックレスを準備していたのも息子を思う母親心です。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』外伝第4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 村の伝統を尊重して試練を受けて見事精霊に認められたセルビアンを長老は受け入れます。
- エルフの村との交渉は無事終わりました。
- カルメンに母親と認められて感動するイフーケと自分の態度のせいでイフーケを不安にさせていたと今になって気づくカルメン。
- 村にいつでも行き来できるよう移動魔法陣が刻まれたネックレスを渡されます。