ヒロインの初恋を奪いました ネタバレ84話(ピッコマ漫画)ブレスレットの使い方は

漫画ヒロインの初恋を奪いましたは原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ヒロインの初恋を奪いました」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
カリーナは自分のことを評価する他人たちの視線にさらされているようで気分が悪くなり・・・。

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ヒロインの初恋を奪いました84話の注目ポイント&考察予想

母が魔力を込めてくれたので、カリーナのブレスレットは普通の魔術師ぐらいの魔法は使えるようになりました。

解放された能力は、カリーナに対してすべての人の好感度が数字化されてみえるようです。

 

この能力があったから、今まで周りは皆タチアナの味方で、タチアナが人気者だったのがわかったカリーナ。

カリーナが店に行こうとすると、ピオが自分も一緒に行くと男性の姿に変身して無理やりついてきました。

 

店では美貌の男性になったピオが女性客の人気を集めています。

そして、カリーナは、近くにいる人たちの自分への好感度が次々と数値として頭に流れ込んできて・・・。

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ヒロインの初恋を奪いました84話の一部ネタバレ込みあらすじ

他人の自分への好感度が

カリーナは非常に気分が悪くなって、ピオに連れられて人のいない所で休んでいます。

ブレスレットの新しい機能についてピオに話すカリーナ、来店した客たちのカリーナへの好感度が数字となって一斉に押し寄せてきたのです。

 

好感度はそれほど悪くなかったのですが、カリーナの言動ですぐに好感度が上下するので、自分が数値で常に監視されているような気がして気が動転したのでした。

カリーナは、タチアナがいつも周りの人気者で、自分は執着心が強くて性格が悪いと嫌われていたアカデミーの頃のことを思い出したのです。

ブレスレットの力を使っていたタチアナ

その頃のタチアナは、ブレスレットのせいか、いつも相手に合わせて、相手が喜ぶような返答ばかりしていたのでした。

タチアナの言動や態度を見て、自分の意志がないのかとあきれていたカリーナ。

しかし、自分が同じようにブレスレットの機能を使えるようになり、タチアナの心境もわかったような気がしたのです。

 

カリーナ自身も他人と表面的にうまくやれるようにと必死だったのかもと反省しています。

ピオは、ブレスレットは単なる道具だから、その機能を生かせるかどうかはカリーナ次第だというのでした。

ファヒチ島で何か問題が

閉店時間が来て皆が休んでいるとき、ファヒチ島からの原材料が配送されていなかったと知らせが入ります。

このままだと材料がなくて店の運営が困るのですが、他に代用できるような材料もありません。

ファヒチ島で何か問題が起きているのかもと考えたカリーナは、自分が実際に島に行ってみることにしました。

 

リリーは自分も一緒に行くというのですが、カリーナはリリーは店を守っていてほしいと頼みます。

リリーは何か不安そうな様子で、思わずカリーナはリリーの好感度を確かめようとするのですが・・・。

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ヒロインの初恋を奪いました84話の感想&次回85話の考察予想

ブレスレットの機能を使うと、相手の自分への好感度が数字で見えるので、相手が自分のことを気に入るようにと言葉や態度を変えることができますよね。

アカデミーの学生だった頃のタチアナは、常にブレスレットで相手の好感度をチェックしていて、人気者であり続けていたようです。

そして、タチアナのせいで、カリーナはいつも嫌われ者でした。

 

カリーナは自分の過去にトラウマがまだあるようですが、ブレスレットに頼って自分の意志をなくしてしまうよりも、必要な時だけうまく利用することが大事だと気づいたようですね。

まとめ

今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ヒロインの初恋を奪いましたの84話のまとめ
  • カリーナは自分への好感度の数字が押し寄せてきて気分が悪くなりました。
  • ピオは道具をうまく使うのも道具に振り回されるのも自分次第だと教えてくれます。
  • 原材料の運送が止まってしまったファシオ島に行ってみることにしたカリーナ。

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