
漫画「陛下、今度は私が育てます!」は原作横山すじこ先生、原案猫野ゆきち先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「陛下、今度は私が育てます!」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
陛下、今度は私が育てます!79話の注目ポイント&考察予想
皇室に強い敵対心を持つローゼンブルグ家に生まれたアッシュは皇室と常に比較され続けて育ち、両親への鬱憤は次第に皇室に対するコンプレックスへ形を変えました。
両親と皇室を見返すためにアッシュと仲良くしたがるユーリに度胸試しとして時計塔に呼び出します。
少し脅かせばユーリは震えて逃げ出すと思っていたのにユーリが立ち向かってる来ることに怖気づき、度胸試しを早く終わらせようとしたアッシュは足を踏み外して落ちかけるのをユーリの手がつかんで止めます。
聞いた話を真に受けて皇室を侮辱したのにユーリはアッシュ個人としっかり向き合って話したいと言ってくれました。
アッシュより年下でまだ体が小さいユーリはアッシュを引き上げる力がなく、守りたいものが守れない無力感を感じていると駆けつけたダリアとルーカスが力を貸してくれて…。
陛下、今度は私が育てます!79話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルーカスの怒りと歯がゆさ
ルーカスの一喝とダリアの顔を見たユーリは2人に助けを求め、3人がかりでアッシュを引き上げます。
今回の件で1番怒っているのはルーカスです。
ルーカスはユーリのために強くなろうと努力し続け、やっとユーリの隣でユーリのための騎士になったのにユーリは1人で背負い込み頼ってくれませんでした。
ユーリに気持ちを1番理解してほしいのに理解してくれない歯がゆさを持ちます。
1人で背負い込みがちなユーリへ
ルーカスが抱く歯がゆさを痛いほど理解できるダリアはユーリを優しく諭します。
諭されたユーリはなぜ1人でがんばろうと思ったのか考え始め、本当に強い人は1人で全部抱える人ではなくみんなを頼れる人だと思い至りました。
そしてユーリの傍には頼れる人がいます。
危険な目に遭わせてしまったアッシュ、心配をかけたダリアとルーカスに謝罪し、助けてくれた2人にお礼を言います。
人を頼ることは弱さではなく大切な力だと認めてくれるダリアは事前に相談してくれた件を褒めてくれました。
ユーリが事前に相談してくれたおかげでダリアは万が一に備えることができ、ユーリとアッシュに怪我1つ負わせることなく助けることができました。
陛下、今度は私が育てます!79話の感想&次回80話の考察予想
人を頼れる人が本当に強い人だとユーリが気づいてくれたのでユーリが今後無茶することは減るでしょう。
ルーカスを頼ることもきっと増えるはずです。
今回の件がルーカスとユーリの絆をより深めるためのきっかけになってくれたらうれしいです。
ユーリの学会の参加は外の世界を見るいいきっかけになりました。
皇室に反感を持つ勢力が少なからずいることを知る機会にもなりました。
まとめ
今回は漫画『陛下、今度は私が育てます!』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユーリを支えるために強くなったのに頼られなかったルーカスは歯がゆさからユーリに腹を立てます。
- 本当に強い人は1人で全部抱える人ではなくみんなを頼れる人と気づくユーリ。
- 危険な目に遭わせてしまったアッシュ、心配をかけたダリアとルーカスに謝るユーリ。
- 事前にユーリから相談されていたダリアは万が一が起きてもいいように準備してました。