
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」92話はこちら
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します93話の注目ポイント&考察予想
リバンス子爵から共同事業の提案をされた日すぐにゼリートはシュエッツ公爵に面談を申し込み、皇后から共同事業の提案をされたことを報告します。
皇后が運よく手に入れたスナウト領買収は事業計画を実行するために皇后が裏で故意的に動いたことだと知ったゼリートは非道な仕打ちに憤り、苦しめられている国民のために運送手段を作りたい意欲に駆られました。
ゼリートは今日リバンス子爵から提案された共同事業についてシュエッツ公爵達に話します。
シュエッツ公爵はその場に一緒にいただろうエリーの意見を聞き、その意見を聞いたあとシュエッツ公爵はユリアと過ごした日を思い出し…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します93話の一部ネタバレ込みあらすじ
狂病発症を隠し続けていたシュエッツ公爵
狂病の発作を起こすシュエッツ公爵が自傷する姿にゼリートが疑問を持ち続けてきた謎が解けます。
神殿との交流が途切れ、戦争も起きない状況でいつシュエッツ公爵の狂病が発症してもおかしくなかったのにその兆候は見られませんでした。
幸いにも狂病が治ったのではないかと都合よく考えていました。
実際は狂病の兆候を臣下達に見せないよう長い間シュエッツ公爵は自傷を繰り返し耐え続けていたのです。
段々狂病の発症が酷くなってるシュエッツ公爵はこのことをエリーとデミアンに知られたくないと口止めしてきます。
リバンス子爵の事業に全面協力
リバンス子爵が帝国民から信用されていないのは事実、リバンス子爵の持ち知識は誰もが真似できるレベルではないのもまた事実。
リバンス子爵に神聖石を流通させる許可をシュエッツ公爵は出します。
それに関連した技術はアマンタ男爵とゼリート、そしてヘロンにも支援要請を出します。
共同事業の返事
レイリーのような予想外の邪魔者さえいなければ皇后の計画は1度だって狂ったことがありません。
神殿との関係が切れてしまい神聖石の融通が効かなくなった皇后は新たな神聖石の本当の流通担当者ゼリートが必ず食いつく共同事業の提案を持ちかけ、新たな神聖石の入手確保に出ました。
ゼリートが共同事業の提案を断りに来たことで皇后の計画に綻びが出始めます。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します93話の感想&次回94話の考察予想
シュエッツ公爵側に皇后の計画を覆すジョーカー的存在のエリーがいる以上、皇后の計画は今後も狂い続けるでしょうね。
皇室に力を集めたくないシュエッツ公爵はエリーとデミアンを守るためにリバンス子爵に賭けました。
ゼリートのみならずヘロンも動員させてリバンス子爵の事業を全面協力するのはそれだけ価値あるものと判断したからです。
皇后はゼリートが提案を飲むと信じて疑っていなかったので断れたときの怒りを抑える姿にスカッとしました。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 長い間シュエッツ公爵が狂病の発症を自傷行為で隠していたことを知ったゼリート。
- 酷くなってるシュエッツ公爵の狂病についてエリーとデミアンに知られたくないと口止めされます。
- リバンス子爵の事業に全面協力するよう働きかけるシュエッツ公爵。
- ゼリートは皇后の共同事業を断りに行きました。